モアナと伝説の海 : 特集
【レビュー:ディズニー&モアナ大好きライターが最速で
見てきた】自分史上、過去最高の“実写化”! 映像も、
歌声も、冒険も、全てがこれ以上ない高みへ生まれ変わる!!
この“感動実写化体験”、絶対みんなにも味わってほしい!
そして、改めて──「モアナって“こんなに面白かった”んだ!!!!」

いきなりですがこれ👆️が、私の実写「モアナと伝説の海」(7月31日公開)を観た感想です。
すでに封切られているアメリカをふくむ世界で興行収入No.1スタートを切り、辛口批評サイト「ロッテン・トマト」の観客スコアは、7月13日時点で91%を記録。この数字は、名作として名高いアニメーション「モアナと伝説の海(2016)」(89%)、続編「モアナと伝説の海2」(85%)の観客スコアを上回り、さらには実写版「美女と野獣」「シンデレラ」をも凌駕する大熱狂ぶり!
さらに観客満足度調査「シネマスコア」でも超良作級の「A-」を獲得。
そんな一作を、映画.comのディズニー&モアナ大好きライターがIMAXで鑑賞してきました!

個人的な感想を伝えさせてください――アニメーションで何回も観た人ほど、この実写版は
●【実写化してくれてありがとう──】 「モアナ」が2倍も3倍も大好きになる! つまり「モアナ」完全アップデート版です‼

全編を通じて圧巻だったのが、これまで観てきた「モアナ」から
具体的には、モアナを誘うキラキラとした大海原や表情豊かな波といった映像美をはじめ、マウイやタマトア、テ・カアなど登場人物のとてつもない躍動感、モアナとマウイの絆、そしてモアナとタラおばあちゃんの絆への涙腺崩壊etc…どれもこれも良かった~!

さらには視界いっぱいに広がるIMAX映像により、映画館の席に座っているのに、
「一気に映画に入り込む」とは、まさにこのことだなと!
一方で、どの瞬間をとっても“原作に忠実”な原作愛を常に感じられて、ただでさえ好きだったモアナが
(「ありがとう」と言ったら、きっとマウイは「どういたしまして」と言ってくれるでしょう!)

●“知っている”んだけど、なんでこんなに“新しい”⁉ 「モアナ」の楽しさ、素晴らしさ、面白さを再認識した“感動実写化体験”!

「モアナ」大好き人間なので、当然、アニメーション版は何回も観ていますし、セリフも歌も空耳で聞こえるレベルで聞き込んでいます。
そんな私ですが、実写版を観ていて
どういうわけかめちゃくちゃ新鮮で感動しちゃう。100回は観たシーンなのに、

もちろん楽曲の数々も“ミュージカル”として究極進化をとげていて、序盤の「いるべき場所(Where You Are)」から、めくるめく感動ミュージカル体験が華麗にスタート!
モアナの象徴ともいえる「どこまでも 〜How Far I'll Go〜」はリズムがより重厚になり、
自分史上、最高の実写化と言いたくなるし、観た瞬間にやってくる
結果、映画を観終わった時には、

この“感動実写化体験”は、すべての映画.comユーザーに体験してほしい。
皆さんが知っての通り、この夏は大作が目白押しですよね。そんななか、最後にこれだけは言わせてください。


【物語・キャスト・スタッフ・キャラクター】

物語
豊かな自然と海の恵みに支えられて暮らす南太平洋の小さな島「モトゥヌイ」。しかしある日、作物は枯れ、魚はとれなくなり、島に危機が訪れます。それは、かつて世界に命をもたらした
幼い頃から海に呼ばれるような不思議な感覚を持っていた少女・モアナは、島の未来を救うため、家族の反対を押し切り一人で大海原へと漕ぎ出します。
伝説の半神マウイを探し出し、共にさまざまな困難を乗り越えて女神に心を返すことができるのか? 「本当の自分は誰なのか」「自分は何を選び、どこへ向かうのか」――美しい海を舞台に、モアナが自分の道を見つけるための冒険が始まります!
■キャスト(オリジナル・キャスト / 日本版声優)
- モアナ:キャサリン・ラガイア/TSUZUMI(ME:I)
- マウイ:ドウェイン・ジョンソン/尾上松也
- トゥイ(モアナの父):ジョン・チュイ
- シーナ(モアナの母):フランキー・アダムス
- タラ(モアナの祖母):レナ・オーウェン
- タマトア:ジェマイン・クレメント

スタッフ
- 監督:トーマス・ケイル
- 脚本:ジャレッド・ブッシュ、ダナ・ルドゥ・ミラー
- 音楽:リン=マニュエル・ミランダ、オペタイア・フォアイ、マーク・マンシーナ
- 製作:ドウェイン・ジョンソン、ダニー・ガルシア、ハイラム・ガルシア、ボー・フリン、リン=マニュエル・ミランダ
- 製作総指揮:アウリイ・クラバーリョ、スコット・シェルドン、チャールズ・ニューワース
キャラクター
モアナ、マウイといったおなじみの仲間に加え、実写版ではよりリアルな質感と黄金の鎧をまとって不気味な迫力を放つ巨大カニ「タマトア」、恐ろしいココナッツの海賊「カカモラ」、赤く輝くマグマのひび割れがリアルに再現された溶岩の魔物「テ・カァ」、さらに






