モアナと伝説の海 : 特集
【「なぜ実写化?」→ その疑問に答える“4つの進化”】
「リアルに胸に迫るハラハラ・ドキドキ」「全く別物の
感動」「生身の歌声で刺さる名曲」「本人すぎるマウイ」
実写が、全ての要素を“パワーアップ”させる――!

たった数分で私の手のひらを大回転させた実写「モアナと伝説の海」が、7月31日に公開!
映画.com編集部が予告編や発表情報をじっくり検証してみたところ、本作のカギは“超実写の映像”――簡単に言うと、
想像の何歩も先をいく本作の“4つの進化”を、順にご紹介させてください!
①
【実写×美麗CGで“美しい南国”&“壮大な冒険”に全身で飛び込む!】 エメラルドの海と潮風、うねる大波、どこまでも続く大海原──壮大な世界とドキドキの大冒険に“包みこまれる”映像体験へ!

まず注目したいのが「そもそも実写化でなにが変わる?」、これを言語化してみましょう。
多くの観客が真っ先に意識するのは、なんといっても“リアルな映像”ですよね。予告編の時点で、

そんな映像によって、アニメーションのワクワクとはまた違う“リアルなドキドキ”がやってくることがポイント! モアナの冒険はより勇気を奮い立たせ、南国の風景はさらに心に染み込んでくる――
これこそが実写化の“最大の価値”!
そして“さらに伝わってくる”ことは、作品全体に大きな影響があるわけで……。
②
【生身の演技で、物語の“感動”がさらに・もっと!】 “知ってるシーン”のはずなのに──モアナとタラおばあちゃんの絆も、まなざしや声の震えも、感情がこんなにダイレクトに刺さる

実写になったことで心情がアニメーションよりもダイレクトに伝わってくる、だから名シーンの感動も明らかに違ってくるんです!

なかでも“大好きになる”と確信しているのが、祖母タラとモアナの絆。誰よりもよき理解者であるおばあちゃんが、モアナに寄り添い、その言葉が不安ごと優しく包み込む――。
名シーンの数々が、大スクリーンの実写でどこまで
③
【あの名曲も“生身の歌声”でさらに深化!】 楽曲のメロディや歌詞はそのまま。でも、劇場の音響で全身に浴びると…“聴く”のではなく“一体となる”鮮烈体験に!
そして、楽曲への期待もアガってます! (すでにヘビーリピート中)
あのメロディや歌詞を、奇跡の歌声を持つ19歳の主演キャサリン・ラガイアらが表現するとなれば、「大好きな思い出のまま」でありつつも、いい意味で
劇場の大音響で“一体化する”鮮烈な体験を、ぜひ味わってほしいです!
④
【“マウイ以上にマウイ”な、本人すぎる実写マウイ!】 ドウェイン・ジョンソンがリアルに演じるからこそ…マウイがついに究極完全態に! 豪快アクションも筋肉の躍動にも、期待大・無限大!

演じたのは、アニメーションでもマウイの声を担当した大スター、ドウェイン・ジョンソン!
アニメーションのマウイは、ドウェイン・ジョンソン独自のカリスマ性とユーモアを融合させた結果、計算を超えた超名キャラクターになりました。

いわば“マウイを最大級に輝かせた本人”が実写でも演じるとなれば、
はやくスクリーンでみせてください、その活躍を!

以上、4つの進化をご紹介しました。ほかにも細部のシーンから感じられる
実写化によって、また新たなパワーアップをとげた「モアナと伝説の海」、公開は7月31日です!
私はめちゃくちゃ楽しみに待っています、みなさんもぜひ映画館でお会いしましょう~!
【物語・キャスト・スタッフ・キャラクター】

■物語
豊かな自然と海の恵みに支えられて暮らす南太平洋の小さな島「モトゥヌイ」。しかしある日、作物は枯れ、魚はとれなくなり、島に危機が訪れます。それは、かつて世界に命をもたらした
幼い頃から海に呼ばれるような不思議な感覚を持っていた少女・モアナは、島の未来を救うため、家族の反対を押し切り一人で大海原へと漕ぎ出します。
伝説の半神マウイを探し出し、共にさまざまな困難を乗り越えて女神に心を返すことができるのか? 「本当の自分は誰なのか」「自分は何を選び、どこへ向かうのか」――美しい海を舞台に、モアナが自分の道を見つけるための冒険が始まります!
■キャスト(オリジナル・キャスト / 日本版声優)
- モアナ:キャサリン・ラガイア/TSUZUMI(ME:I)
- マウイ:ドウェイン・ジョンソン/尾上松也
- トゥイ(モアナの父):ジョン・チュイ
- シーナ(モアナの母):フランキー・アダムス
- タラ(モアナの祖母):レナ・オーウェン
- タマトア:ジェマイン・クレメント

■スタッフ
- 監督:トーマス・ケイル
- 脚本:ジャレッド・ブッシュ、ダナ・ルドゥ・ミラー
- 音楽:リン=マニュエル・ミランダ、オペタイア・フォアイ、マーク・マンシーナ
- 製作:ドウェイン・ジョンソン、ダニー・ガルシア、ハイラム・ガルシア、ボー・フリン、リン=マニュエル・ミランダ
- 製作総指揮:アウリイ・クラバーリョ、スコット・シェルドン、チャールズ・ニューワース
■キャラクター
モアナ、マウイといったおなじみの仲間に加え、実写版ではよりリアルな質感と黄金の鎧をまとって不気味な迫力を放つ巨大カニ「タマトア」、恐ろしいココナッツの海賊「カカモラ」、赤く輝くマグマのひび割れがリアルに再現された溶岩の魔物「テ・カァ」、さらに






