劇場公開日 2026年7月3日 PROMOTION

トイ・ストーリー5 : 特集

2026年6月29日更新

【「トイ・ストーリー」が、私に教えてくれたこと】
友情も、別れも、そして“自分の価値”も。
最新作「5」には、そのすべてが詰まっている。
【未見のあなたに贈る、はじめての「トイ・ストーリー」】

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「トイ・ストーリー」シリーズを観たことがない人、意外と多いんです。



そんな“未見の人”は、もしかしてこう思ってるんじゃないでしょうか?

「トイ・ストーリー3」より/ディズニープラスで見放題独占配信中
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しかし……声を大にしてお伝えしたい!



「トイ・ストーリー」シリーズはどの作品から観ても間違いのない傑作で、


ひとたび観れば人生にずっと寄り添ってくれて、


そして観るたびに「大切なこと」を教えてくれる――



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この記事では、シリーズ未見の人に向けて「『トイ・ストーリー』が私に教えてくれたこと」を3つだけお話しさせてください。少しでも作品に興味がわいてくれたら嬉しいです。

そして。最新作「トイ・ストーリー5」が7月3日から公開を迎えますが……同作が“はじめての「トイ・ストーリー」”となってもいいと思います! なぜなら、



「トイ・ストーリー5」は、あなたの大事な1本になるはずだから。



その理由も、記事を最後まで読めばわかると思います。

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【予告編】「トイ・ストーリー5」日本版予告


●ひとつめ 友情──「ライバル」と「親友」は、紙一重だと教えてくれた

「トイ・ストーリー4」より/ディズニープラスで見放題独占配信中
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「トイ・ストーリー」シリーズの友情は、普通の友情ではありません。

物語の主役は、ふたりのおもちゃ。持ち主思いの保安官人形のウッディと、自分を“本物の宇宙飛行士”だと信じて疑わないバズ・ライトイヤー

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最初、ふたりは、持ち主の愛情を奪い合う犬猿の仲でした。

けれど、いくつもの冒険をともにするうちに、互いを認め合い、誰よりも信頼する相棒になっていく。

「あいつとはどうしても合わない」というライバルこそ、実はいちばん自分をわかってくれる親友なのかも──これに少しでも「たしかに」と思った人は、「トイ・ストーリー」シリーズは深く沁みてくるはずです。ウッディとバズの友情が、心から理解できるから。

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そして「5」では、一度は違う道を歩み始めたウッディとバズが再会するところから、物語が動き出します。



“友情の温かさ”で涙腺が崩壊する瞬間、味わってみませんか?



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●ふたつめ 別れ──「終わり」は、「次のはじまり」だと教えてくれた

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ずっと忘れられないのは、大学生のころに映画館で観た「トイ・ストーリー3」のラストです。シリーズ未見の人も、どこかで耳にしたことがあるのでは?

ウッディやバズたちの持ち主だったアンディが、大学へと旅立つ日。大切にしてきたおもちゃたちを、近所の幼い少女に託す――

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「もう一緒には遊べない」というさみしい“終わり”。けれどそれは、新しい出会いという、次の“はじまり”でもある。地元や友人たちから離れ、ひとり大学生活を送る“私”は、このシーンに「ああ、わかる」とグッときて、孤独が確実に軽くなったように感じました。

「5」で待つのは、別れでしょうか、それとも出会いでしょうか?



“かつての私”が「3」に重なったように、“今の私”が「5」に重なったとき、いったいどれだけ感動するんだろう。



そんな期待をせずにいられません。

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●みっつめ 「トイ・ストーリー」は「私の映画」――最新作は“自分の価値”や“必要とされなくなること”がテーマ。誰もが経験する“悩み”を描くから、誰もが強く感動する、心に残り続ける。

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最新作「5」は、シリーズ30年でたどり着いた集大成的一作。その物語は、これまでで最も“自分ごと”として胸に刺さってくるのです。

持ち主の女の子ボニーは、まわりの友だちと同じように最新型のタブレットに夢中。おもちゃたちは出番を待ち続けますが、あの小さな手は、もうあまり伸びてこない。

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おもちゃたちが立ち向かうのは、悪でも怪物でもなく、“必要とされなくなる”という、静かで怖い現実──私は「5」の物語を知ったとき、「これはおもちゃの話じゃない、私の話だ」と思いました。

例えば、自分よりずっとうまくやる後輩が入ってきたとき。仲よしグループが、自分のいないところでも続いていると、たまたま知ってしまったとき。

「あれ、自分がいなくてもまわるのかな」――。

そんなふうに感じたことのある人は、おそらく私だけではないでしょう。

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自分の価値ってなに? 必要とされなくなったらどうすればいい? おもちゃを主人公にしながら、現実の私たちの誰もが経験する“悩み”を描くから、あらゆる人が「これは私の映画だ」と思える、強く感動する。これこそが、本シリーズ、とりわけ最新作「5」が人の心を強く揺さぶるメカニズムなのです。

そして、あなたは知っているはずです。



「私の映画だ」と思えた作品は、生涯、心に残り続けることを。



だからこそ、「5」を、ほかでもない“あなた”に私は観てほしいのです。

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●最後に

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世界中の観客が「トイ・ストーリー」シリーズに涙したのは、これがただの映画ではなく、現実の私たちの“友情”や“別れ”、“自分の価値”への悩みについての物語なのだと、わかっているからだと思います。

「5」には、そのエッセンスのすべてが詰まっている。「トイ・ストーリー」シリーズの鑑賞を無理にすすめるつもりはありません。でも、もし記事を通じて、心のどこかが動いたなら。



7月3日。映画館で、「トイ・ストーリー5」で、“はじめまして”をかわしてみませんか?



「トイ・ストーリー3」より/ディズニープラスで見放題独占配信中
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■【テレビ放送情報】

6月12日から「金曜ロードショー」で4週連続「トイ・ストーリー」シリーズ放送中! 最新作「5」公開に向け、盛り上がりは最高潮へ!

◆6月12日よる9時
 「トイ・ストーリー」「ニセものバズがやって来た」「レックスはお風呂の王様」
※3作全て本編ノーカット・「レックス~」のみ地上波初放送

◆6月19日よる9時
 「トイ・ストーリー2」
※本編ノーカット

◆6月26日よる9時
 「トイ・ストーリー3」
※本編ノーカット

◆7月3日よる9時
 「トイ・ストーリー4」
※本編ノーカット


【物語・キャスト・スタッフ・キャラクター】

■物語

想像力豊かで内気な少女・ボニーの成長を、そばで見守ってきたカウガール人形のジェシー。しかし、タブレット〈リリーパッド〉の登場で日常は大きく変わる「みんなの時間がタブレットに支配されている」――他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求める。再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻せるのか? 時が流れても、おもちゃにできること――冒険の果てにたどり着く究極の答えとは?

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■キャスト(日本版 / US版)

  • ウッディ:唐沢寿明 / トム・ハンクス
  • バズ・ライトイヤー:所ジョージ / ティム・アレン
  • ジェシー:日下由美 / ジョーン・キューザック
  • リリーパッド:広瀬アリス / グレタ・リーアナ・ファリス
  • スマーティー・パンツ:佐野勇斗 / コナン・オブライエン
  • スナッピー:井上和 / シェルビー・ラバラ
  • アトラス:松井ケムリ / クレイグ・ロビンソン
  • フォーキー:竜星涼 / トニー・ヘイル
  • ボニー:天野叶愛 / スカーレット・スピアーズ
  • ブレイズ:白山乃愛 / マイカル=ミッチェル・ハリス

■スタッフ

  • 監督:アンドリュー・スタントン
  • 共同監督:マッケナ・ハリス
  • 音楽:ランディ・ニューマン
  • 製作:ジェシカ・チョイ
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■キャラクター

ウッディ、バズ、ジェシーといったおなじみの仲間に加え、今作からは、カエル型の最新タブレット「リリーパッド」GPS搭載カバのおもちゃ「アトラス」デジカメのおもちゃ「スナッピー」トイレトレーニング用のハイテクおもちゃ「スマーティー・パンツ」などが新たに登場!

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インタビュー

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