劇場公開日 2026年5月1日

プラダを着た悪魔2のレビュー・感想・評価

全589件中、1~20件目を表示

4.020年ぶりにスターたちが勢揃い。変わらないもの変わったこと。

2026年5月14日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

癒される

本作は、アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編です。
事前にDisneyプラスで復習してからの鑑賞。ミランダ役のメリル・ストリープ、アンドレア役のアン・ハサウェイ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら、前作のメンバーが豪華再結集!!
まず驚くべきは、20年という時を全く感じさせない役者たちの美しさよ😳なんなら、「若返りましたか?」と問いたくなる役者さんもいて、自分の20年前と現在の劣化を思うと少し切なくなりました…😅

反対に、大きく変わったのは“時代”。
この20年でIT化は大きく進み、出版業界は電子化の波に飲み込まれ、かなり厳しい変化を要求されるようになりました。
日本においても然りで、私は美容院でファッション誌や女性誌を読むことを楽しみにしていたのですが、年々そのページ数も少なくなり、厚くて重い雑誌を買うこと自体がオシャレだった時代は過去のもの。最近は、付録に頼った雑誌販売に変わってきているように思います。
映画のストーリーもそんな時代背景を受けて、一流ファッション誌「ランウェイ」の存続の危機からはじまります。
記者として名を挙げたアンディが再びランウェイに戻ってきて、彼女らしさで会社を救う様がテンポ良く、痛快に描かれています。
敵なのか味方なのか?エミリーとの関係にも注目。お美しさも健在、やっぱりこの人憎めないキャラですね。
胸熱なのはこの人、ナイジェル。いつも変わらずそこにいて、ひっそりと支え続けてくれる人、ホンマに貴重です。服を貸したり、いつもアンディのことを気にかけて世話するナイジェル、ナイジェルの大切さをメリルにそれとなく伝えるアンディ、グッジョブ👍固い信頼で結ばれた2人の関係性は健在で、とても素敵な師弟関係です。

できれば、
10年後にさらに続編を希望します🥳
10年後の社会はどう変わっているだろう?美魔女たちの変化は??
そして、自分は…。

どなたが見ても、元気をもらえる映画です。できれば、1作目を観てからの鑑賞をオススメします♪

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ななやお

4.0時代の変化の中で、それでも仕事を愛し続ける人たち

2026年5月4日
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鑑賞方法:映画館

映画 プラダを着た悪魔 の続編。

前作から20年という長い年月が経ち、その間に世の中は大きく変化した。

発売日に紙媒体を買いに走っていた時代から、情報は一瞬で届くデジタル社会へ。
かつて憧れの象徴だったハイブランドの価値観も変化し、人々の“憧れ”そのものの形も変わってきている。

さらに現代では、自分の発言や振る舞いが誰かを傷つけていないかを常に気にしながら生きる時代になった。

積み上げてきた歴史。
築き上げてきた文化。
長い年月をかけて磨き続けてきた技術。

それらでさえ、“需要がない”と判断されれば、無慈悲なほど簡単に切り捨てられてしまう。

この作品は、そんな時代の変化もリアルに映し出していたように思う。

その中で特に印象に残ったのが、ラスト近くのミランダとアンディが車の中で語り合うシーン。

普段は完璧で隙のないミランダが、まるで少女のようなキラキラした目をして発した一言や、その姿がとても素敵だった。

時代が変わっても、世間の価値観が変わっても、
ミランダにとってファッションは単なる流行ではなく、“人生”なのだと思う。

だからこそ彼女は、あれほどの重圧の中でも第一線で立ち続けられるのだろう。

その姿を見ながら、私は「自分も今の仕事をそんなふうに愛せているだろうか」と自然と考えてしまった。

また、ずっと裏方として支え続けてきたナイジェルの展開もとても心に残った。

華やかな世界の裏で、評価されなくても積み重ねてきた時間。
その姿がどこか自分自身と重なって見えて、嬉しかった。

誰かに才能を見つけてもらえること。
努力を見続けてくれている人がいること。

それは、人が働き続ける上で、とてつもなく大きな力になるのだと思う。

華やかなファッション映画でありながら、“働くこと”や“好きなものを貫くこと”について深く考えさせられる作品だった。

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AZU

4.0衰え知らずのメインキャストに驚愕、ランウェイのサバイバルミッション

2026年5月2日
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ニコ

3.5服が変わるたび気持ちが上がる

2026年5月1日
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ホビット

3.5物語と衣装の連動は引き継がれた

2026年5月16日
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笑える

楽しい

前作からしばらく時が過ぎ、今は調査報道記者として働くアンディが、記事の炎上案件が原因で危機に陥った古巣の雑誌"ランウェイ"に戻ってくる。そこでは、買収や新たなデジタルツールの台頭に抗うミランダと、側に寄り添うナイジェルがいた。

そんな設定を基軸にして始まる続編は、必然的にアンディのシンデレラ物語でもなく、ミランダの悪魔ぶりがことさらに強調されるでもなく、急変するメディア業界に対して『この仕事が好き』という気持ちだけで対抗する人たちのスピリットにフォーカス。だからその分、ドラマはより力強く、ファッションは見た目よりディテールを重んじている。形は変わっても、物語と衣装の連動はしっかり引き継がれているのだ。

空前のヒットから洋画復活の声も飛び交うが、映画通も映画通じゃない人も、とりあえず観て語り合い、各々の視点から賛否の評価を下すという、健全な映画鑑賞の時間が戻ってきたことが大きいと思う。

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清藤秀人

4.5前作を見てるので,現代風の内容でした、

2026年5月21日
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古巣が,買収されかけて,それに色々な人の手助けで、今風の時代の流れには,逆らえないと言った内容でしたね。
まあ,色々な観点から,前作より,考えさせられる映画内容でしたね。

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黒子

5.0Until the middle, I felt that "Re...

2026年5月21日
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楽しい

幸せ

Until the middle, I felt that "Reunion of the stories". Then My bladder starts telling me to go to the bathroom. It often happen to me during movies, especially the movie was not so good. BUT after the reunion, real story came up and finally I enjoyed the cash grab sequel very much.
These days, people including me hate workaholic. But now I envy that the woman found a job she is passionate enough about to become a workaholic.
Definitely watch this movie in the theater where you can have louder sound and shining screen in the dark room.
P.S. Did Japanese joke"calory 0" become world famous ?
P.S.P.S. I loved THE BLUE SWEATER.

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bndcpp726

4.5王佐の才

2026年5月21日
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前作も素晴らしいお仕事映画でしたが、時代を経てまた違う角度違う価値観で右往左往する素晴らしい作品に仕上がっておりました。前作を観ている前提なので少し削っちゃいましたが、💯満点です。
私はずっとフリーランスで生きてきましたが、10年程自分の店なども持ってみたりしたので、どちらかと言えば感覚はアン・ハサウェイなのだが、やはりメリル・ストリープの独善的ながら妥協なく信じた箱を守る様は格好良い。そしてやはりナイジェル。貴方もずっと格好良いし痺れた。こうありたい。

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lynx09b

4.0賛否は分かれるだろうが良作

2026年5月21日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

斬新

前作は働く女性の幸せとアイデンティティをファッション紙という舞台で描いていた神作だったが、それと比べると規模感が大きくなってしまった(会社や出版業界まで拡大)ため、主人公やミランダ、エミリーの心の揺れ動きをあまり感じることができなかったという点は少し残念ではあった。ただそれを差し引いても前作のファッション業界のスタイリッシュな世界観を絵で楽しむことができ、どのシーンを見ても常に美しさがあったように感じる。
涙は流れないものの、最後まで絵で楽しませてくれため良作と言える。

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トルカズミ

4.0ニューヨークに行きたくなる

2026年5月20日
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鑑賞方法:映画館

20年も経ってるなんて思えない、皆んなあまり変わって無くてびっくり。内容はまぁミランダは変わらずだけどカッコいい!アンディは成長して大人の女性に、ナイジェルの優しさはそのまま。NY、ミラノの華やかさに女性ならウキウキさせられる。色々な人がカメオ出演していてそれも楽しい。

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JUNK0321

3.5メリルストリープは変わらない

2026年5月20日
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アンハサウェイは老けたなーと感じた。ただそれだけの映画だった。

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565ℹ︎h/ro

5.0単なる続編に終わらない、1を超えた芸術

2026年5月20日
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ぽん

4.0この映画におけるコーチ

2026年5月20日
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興奮

幸せ

カワイイ

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ぺぺロン

5.0楽しく鑑賞♪

2026年5月20日
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今回も、4人それぞれのキャラクターがのびのび演じていて、エンディングまで楽しく鑑賞しました。

音楽もいい感じでストーリーのジャマしてない!

TOHOシネマズ梅田にて、ドルビーアトモス・TCXの大画面で観てよかった〜!!

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ジュー

3.5アン・ハサウェイ綺麗!

2026年5月20日
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 アン・ハサウェイって何歳なんだろ。
バラエティ出てたのみたら見に行きたくなる。
 吹き替えで観た。字幕はきつい。
前作から20年後の今作。中身も20年後のアメリカだった。
 よくわからない世界。ゴージャスな感じのセレブな世界を垣間見る。

 ただ主人公は泥水が出てくるような水道の賃貸に最初は住んでるんです。しかも独身でした。こんな美人がこの歳まで独身はないやろうと思ったり。

 全体的には、お金持ちの買収とかそんなんでどうこうみたいな話。最後まで意外と飽きずに見れた。

 アン・ハサウェイと恋人の関わりなどで、少しじんわりと来る場所も無きにしもあらず。

 アン・ハサウェイは凄く活発でよく話すんですね。感情表現が豊か。そういう所が可愛らしい美女ですね。

 洋画を見ると外国の価値観垣間見る。色んな作品をみたくなります。

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新れいすけ

3.5前作は未鑑賞 ピンチだと聞きつけ駆けつける人のつながり 20年後に...

2026年5月20日
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幸せ

驚く

カワイイ

前作は未鑑賞

ピンチだと聞きつけ駆けつける人のつながり

20年後に演者が再集結する結束力、友人との会話など、ここにも人とのつながりが感じられる

仕事って情熱を傾けてするものだよね

アンのファッションであったり、可愛らしさが目を引きその点でも楽しめた

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ボギー

4.01より好き

2026年5月19日
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笑える

楽しい

幸せ

エミリーが1の頃より可愛く見えた。
あとミランダが自分でコートを掛けるようになっていて面白かった。

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たくわん

5.01を観ていないが楽しめた

2026年5月19日
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楽しい

幸せ

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rogu

4.020年の変化

2026年5月19日
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前作の影響を受けたワーキングウーマン的なムービーが多々あった。
冴えないアンディが自身のキャリアアップのため入社した
ランウェイ誌の女帝ミランダのアシスタント職。

今ならモラハラ、パワハラの餌食になる描写も
本作では時代を反映した演出も含み
時代の移り変わりをテーマに置いている。

ランウェイ誌もネットやSNSでの閲覧を意識するように変わり、
化石とも取れる古株社員には引導を渡そうと会社は予算削減へ流れていく。
ミランダを筆頭に席を奪われかねない彼女たちの元に
アンディが救いの女神として戻ってくる。

以前がキャリアをとるか、自分の信念をとるかという
キャリアウーマンへの問いかけがあったようにするが
本作は今まで培った伝統をいかに守るかという部分が本懐となっている気がした。

AIが内容を作る時代になったとしても、
そこに人の意思や魂を込めたいというランウェイ誌のメンバー。

前作にもあったが人とのつながりが社会を形成していく。
何よりコネクションが大事。人を大切にしましょう。まずは友達に。

20年経過したキャスト陣も衰え知らずの悪魔たち。
美しい彼女らを劇場で観れるのみ今だけ。

以上です。

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taka

1.5日本のバブル時代を彷彿させるような労働観

2026年5月19日
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カワイイ

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ねこたま
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