「役者さん達の好演」センチメンタル・バリュー Rubyさんの映画レビュー(感想・評価)
役者さん達の好演
役者さん達は好演。
素晴らしいです。
特にエル・ファニングが良かった。
でもストーリーと脚本が…。
そうはならないだろうという。
後半に向けて登場人物の感情の流れが個人的に納得できない部分が多々あり、残念。
評価が高かったので期待しすぎたのかもしれない。
この手の作品は嫌いじゃないはずなのだが、睡魔との戦いになってしまった。
あと暗転。
多分主人公が舞台女優設定だったからわざとの演出だと思うのだけれど、あまりに多用されていたので、イライラしてしまった。
完全に好みの問題だと思うけれど。
私の好みの映画ではなかったというだけで世界中で評価されているのだから、きっと良い映画なのだろうとは思う。
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