「生と死?」落下音 Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
生と死?
北ドイツの農場の4つの時代の少女たちの不思議体験の話…らしい。
片脚で松葉杖で歩くエリカ…と思ったら疑似体験?から始まって、いたずらっ娘たちの中の一番小さいアルマが鍵穴覗いて…あれ?こっちにも隻脚の人?
その後アンゲリカやレンカの話しも少々織り込まれるけれど、基本はアルマの時代がメインでなんだか良くわからない日常をみせて行くばかりの状況が続いて行く。
時代が違うのはわかるけれど、あらすじ紹介を読んでいないとそれぞれがいつの時代かわからないし、同じ場所というのもわからないし、スピリチュアルな感じなのかなぐらいだし…。
結局最後までみても、何をみせたいのか、何を言いたいのか、何が面白いのか全然わからず。
何か比喩か象徴的なもの?自分にはレベルが高過ぎた。
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満塁本塁打さんのコメント
2026年4月9日
ありがとうございます 同胞 戦友 悲惨な戦線でした😞😞😞
もう 有料パンフ事前に読破しましたが 内容がその時点でつまらなかったですし
その中のコラムの一つに『一回では普通理解できない』の記述が、不吉な予感がしました。予感的中
どう考えても 芸術大学の学生の卒業作品。名画座オンリーでやって欲しかったです。公民館の映画会とか。
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