最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編のレビュー・感想・評価

全134件中、1~20件目を表示

4.5サンライズフェスティバル!

2026年5月1日
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鑑賞方法:映画館

知的

癒される

ドキドキ

本作はTVアニメ3期をベースにしていますが、完全新作と言っていいほどの内容でした。新規シーンが予想以上に追加されており、総集編とは思えないぐらい別物になっていました。

3期では新1年生や黒江真由を含む部員全体の日常が描かれていたのに対し、今回は久美子視点を中心に展開されました。部長としての大変さ、麗奈とすれ違って悩む気持ち、ソロを吹けなかった悲しさなど、彼女の心境が細かく描かれることでより感情移入できました。

劇場で観る演奏シーンは圧巻の一言でした。特に、TVアニメでは丸々カットされたサンライズフェスティバルのマーチングが追加されて嬉しかったです。麗奈がドラマメジャーとして部員たちを指揮している姿を見たときは、私と同じトランペット経験者として惹かれました。

完結に向かっていく寂しさはありつつも、3期とは違った感覚で満足できました。9月公開の後編も楽しみです!

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Ken@

4.5やはり演奏シーンは劇場で聞いてこそ

2026年5月31日
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鑑賞方法:映画館

テレビシリーズでは、黒江真由というキャラクターが何を考えているのか、特に前半はわかりにくいところがあった。原作の時点で結構謎の転校生みたいな感じなので、主人公の久美子から見てもわからないキャラクターなので、それもまた魅力だったのだけど、今回の劇場総集編では、その辺りを若干整理して、真由がどういう人なのかが伝わりやすくなっている。これによってキャラクターの葛藤はより立体的に感じられるようになったと思う。
そして、サンフェスなど、吹奏楽の演奏シーンが追加されたことで、より「ユーフォ」シリーズらしくグレードアップしている。やっぱりこれは音楽に情熱をかける人たちを描く作品なので、やっぱり演奏シーンは欠かせない。そして、演奏シーンは映画館の音響で聞いてこそ一番の力を発揮する。この劇場版を作ってくれて良かった。

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杉本穂高

4.5人をまとめるって、本当に難しい

2026年6月3日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

ドキドキ

カワイイ

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manabu

3.5思ったより見応えがありました。Good!!

2026年5月31日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

ホント久しぶりに映画を観に行き、久しぶりにレビューを書こうとしたら価格コムとの紐付け解除のためこれまでのIDが使用できなくなっていました。
私のように何ヵ月も映画館がご無沙汰の人もいると思われるのに、移行手続きに期限を加え引継ぎが不可能になるのはいかがなものかと思います。
旧ID:938083

で、映画ですが・・・
これまでの響け!ユーフォニアムの総集編に新映像をちょこっとだけ追加した程度だと勝手に思い込んで観に行ったので、これは嬉しい誤算でした。
思った以上に新映像の割合が多く、見所は明らかに『一年の詩 ~吹奏楽のための』だったでしょう。
テレビアニメ第3期で演奏シーンがほとんどなかったのは、この劇場版があったからだと今になって理解しました。
これは絶対に映画館の音響で聴くべきです。

後編も楽しみで絶対観に行きたいところですが、今回観た近所の映画館が閉館されてしまうのでどうしたものか・・・

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うに

4.0なかなか人間関係ドロドロでよかった

2026年5月31日
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原作ミリしらで見ました。人をまとめるのって大変なんだなと。実力が無さそうな人は尊敬それないのは良くある事。まとめ役から降りればいいのにね、と他人事のような気持ちで見ていた。
転校生が人間関係作れないのもなんだかリアルだった。中学高校ってそういう場所だったなあと。最初にお友達作ってその輪からはぐれないように、ぼっちにならないように、みたいな。
あと舞台が何となく京都っぽいと思ったらやはりそうだった。

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スティックロール

4.5恋愛要素ほぼなしで、こんなに泣かせるか

2026年5月30日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

知的

テレビアニメも全く見たことなく、何の話かも全く知らなかった。
ただ、東野幸治が絶賛との記事を目にして、心がないとも言われる東野幸治が絶賛なら、私の心にも響く可能性が高いと思い、見てみた。
結論としては、東野幸治に感謝。
面白かったし、感動もしたし、泣けた。
比べるべくもないが、私も大学時代にサークルに入っていて、若い集団内のいざこざは多少経験してきたこともあり、昔を思い出させられた。
高校生の純粋な真剣さは、五十路の心に、妙に響いた。
何とはないシーンでグッとくることが何度もあった。
私には高校時代に打ち込めるものが何もなかったので、部員達を、うらやましく思いながら見ていた。
恋愛要素ほぼなしでこんなに泣かせる映画があるのが、驚きだった。
まだ見てないなら是非、映画館でお勧めする。
テレビアニメ見てなくても十二分に楽しめる。

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ゴルフ好き

5.0シリーズはTV版、劇場版全作視聴済み。 背景理解の為にもTV版のシ...

2026年5月27日
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泣ける

カワイイ

シリーズはTV版、劇場版全作視聴済み。
背景理解の為にもTV版のシーズン1~2か劇場版(リズ除く)は最低限観てからを推奨します。
但しTV版のシーズン3は観てない方が幸せかもしれません。

本作はTV版シーズン3の全13話のうち10話程までの総集編的な内容でしたが、新作シーンも相当あったので、TV版を観た人にもお勧めします。
特に後編はTV版では残り3話(約60分)の内容が2時間の映画になる訳で、描かれなかったエピソードが半分を占める事になりますから、話の繋がりの面でも、ここまでシリーズを視聴してきた人は絶対観るべき作品でしょう。

ストーリーは、京アニらしい、青春時代の切なさ満開です。
努力(キャリア)=実力=結果、という理想的な展開にならないもどかしさに、高校生達が悩み、前へ進む物語です。
目標や立場という理屈と、友情や自分の気持ちという感情の板挟みに苦しむ姿がなんとも切ない。

これ、TV版のシーズン3観てなかったら(結果を知らなかったら)、もっと泣けたんだろうなぁ、というのが最大の残念ポイントかもしれません。
後編が早く観たい。まさか結果が変わったりしませんよね?

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ざる

4.0総集編に演奏シーンフルサイズのもの

2026年5月26日
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響けユーフォの3期を映画にした前編です。
ざっくり言うと、フルサイズの演奏シーンが見られます。そこが一番の見どころです。

本編自体はABEMAでも配信されています。
私は舞台挨拶も観に来ました。もえし可愛かった

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miya

5.0やっぱ京アニはいいね!

2026年5月26日
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鑑賞方法:映画館

基本的に総集編なので急ぎ足な印象ですがそんなことより!映画館の大画面と音響でとても楽しめました!シリーズ最初から見返したくなりました!後編も楽しみ!

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バントライン

5.0部活動の熱さと苦しさ、その全部が胸に刺さる

2026年5月24日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

斬新

まず最初に言いたいのは、「文句なしの満点」です。
個人的には5点満点では足りず、気持ち的には6点を付けたいくらい素晴らしい作品でした。

私はこのシリーズをこれまで一度も見たことがなく、タイトルを少し知っている程度でした。ですので、正直「途中から入って理解できるかな?」という不安もありました。ですが、そんな心配はまったく不要でした。

映画が始まってすぐに物語の世界へ引き込まれ、気づけば見ている最中から感動が押し寄せ、最後まで感動と涙が止まりませんでした。シリーズ未視聴の人でも十分に楽しめる作品だと思います。そして「前編」とある以上、9月11日公開予定の後編が今から本当に楽しみになりました。

冒頭で流れる「京都アニメーション」の名前を見た瞬間、かつての悲しい事件を思い出しました。当時、ニュースで多くの才能あるアニメーターの方々が亡くなられたことを知り、そこで初めて京都アニメーションという会社名を強く意識した記憶があります。

しかし、この作品を見て改めて感じたのは、「京都アニメーションの作品が持つ、人の心を動かす力」の凄さです。映像の美しさ、感情表現、空気感、すべてに魂が宿っているようでした。

これまでにも『THE FIRST SLAM DUNK』や『ハイキュー!!』など、青春や部活動を描いた作品には何度も感動してきました。ですが、この作品の“吹奏楽部”という題材はまた違った魅力があります。

特に印象的だったのは、主人公で部長の久美子が、90人もの部員それぞれの想い、意見、感情を受け止めながら悩み、葛藤し、それでも前へ進もうとする姿です。

先輩後輩の絆、仲間同士の衝突、すれ違い、支え合い…。
まさに「ザ・日本の部活動」という空気感ですが、その熱さや真剣さが50代半ばの私にも強烈に刺さりました。

見ているうちに、「ああ、青春ってこういうことだったな」と少し胸が熱くなり、同時に大学受験など現実的な悩みまで思い出してしまうほど、感情移入していました。

演奏は本当の高校生が演奏してるのか、プロの演奏家が演奏してるのかはわかりませんが、とにかく素晴らしい音楽を劇場の臨場感溢れる音響で充分感動的に聞くことができました。

とにかく、この映画はあらゆる世代の人におすすめできます。特に、人間関係に悩んでいる人、仲間との距離感に迷っている人には強くおすすめしたい作品です。

感動の涙なしには見られない、本当に素晴らしい映画でした。

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t.kokubun

4.5日本のアニメ史に残る名作

2026年5月24日
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泣ける

難しい

幸せ

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kddgpx

4.0後編が楽しみというしかないが...

2026年5月22日
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泣ける

楽しい

幸せ

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Heel Onion

5.0第1期からライトノベル好き

2026年5月20日
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鑑賞方法:映画館

幸せ

ドキドキ

カワイイ

3期の総集編、久美子C&麗奈Cが、好きです(*^^*)(*^^*)(*^^*)

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ミサポン

4.0タイトルなし(ネタバレ)

2026年5月19日
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興奮

幸せ

カワイイ

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映画館215U

4.0京アニの聖地宇治

2026年5月18日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

カワイイ

この作品は今日で4回目です。
今回は黒井真由の優しさに触れた気がしました。
そして随所に聖地宇治の四季が織り込まれていて、感情描写や演奏もすばらしく、珠玉の作品です。
私、宇治に2回参りました
初めては聖地巡礼と、2回目はあの事件のあとの追悼です。よくぞ復活されたものです。社長はお亡くなりになられましたが、皆さまあとを継いですばらしい作品を創って下さりありがとうございます。
今後とも陰ながら応援しております。

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Macky

5.0頑張れ!目指せ全国金賞!

2026年5月15日
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楽しい

幸せ

癒される

吹奏楽には、昔からずっと憧れがあります。
学生時代に吹奏楽部へ入りたかったのですが、
自分の音楽的な力に自信がなく、結局あきらめてしまいました。

そのため、当時からずっと、吹奏楽に打ち込んでいる人たちが羨ましかったのです。
もちろん、大変な部活であることはわかっていました。

女子が多く男子が少ない環境の中で、もし自分が続けていたら、
少しは格好いい先輩になれたのだろうか……
そんな想像をしてしまうこともあり、その小さな後悔が今の憧れに
つながっているのだと思います。

音楽をテーマにしたアニメやミュージカル映画は、
意識して観るようにしているのですが、この作品はこれまで知りませんでした。
公開情報を見て最終章だと知り、内容をしっかり理解したうえで観たいと思い、
過去作から追いかけることにしました。

ちょうど配信で一挙公開されており、本当にありがたかったです。
改めて過去作を観てから本作に臨みましたが、流れがよくわかっていた分、
とても安心して観ることができましたし、
高く評価されている理由にも納得できました。

全国大会で金賞を目指すという大きな目標に向かい、
部員たちが日々努力し、ときにぶつかりながらも前に進んでいく姿がとても印象的でした。
そして観終わったあと、深い感動が残りました。
特に、主人公がコンクール当日に語る言葉は強く心に響き、
「絶対に全国で金賞を取りたい」という真っ直ぐな思いがひしひしと伝わってきました。

後編はまだ先になりますが、待ち遠しいという気持ち以上に、
「もう一度この作品を楽しめる」という喜びの方が大きいです。
全国で金賞を取れるのかはわかりませんが、後編を観たときには、
彼女たちと同じ気持ちで喜びたい。
そう思わせてくれる、素敵な作品でした。

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ごま

5.0すごく端正な印象。

2026年5月15日
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幸せ

カワイイ

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景明

4.0とても見やすい劇場版。そして泣ける!

2026年5月15日
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興奮

斬新

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ほどほど

4.510年経っても、観ている私は高校生になれる

2026年5月14日
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自分が通ってきた時代だから、あの頃のヒリヒリ感、高揚感、すべてがまた蘇ってくる
主人公久美子は部長になり、第一作から2年の月日を経て「部長の苦悩」に直面するだけではなく、蓋をしてきた様々な思いがあふれ出すオーディションの場面  そこは一人の高校三年生であるわけで、久美子自身の成長のためには避けられない葛藤がみていて苦しかった
普通の部員の頃、「うまくなりたい」と、宇治橋を泣きながら走るシーンが前作にあった  そこには道路の反対側にトロンボーンの塚本も叫んでいた  個人としての力量に悩んでいた「あの頃」と部長になった今では悩みの質は違うのだけど、吹奏楽部に限らず新入生が上級生になり、大会やコンクールのたびに、多くの高校生が悩み苦しんできたテーマに違いない  一生懸命に取り組めば取り組むほど、深い悩みに陥っていく、その苦しさが観ていて苦しくもあり、自分を振り返るような思いとなった
私も中学校、高校の吹奏楽部で悩んだのが50年前のこと  スクリーンの久美子も今の苦しみを振り返る日がきっとくるでしょう
全国の吹奏楽部の皆さん、またコンクールが始まります  高校生は高校野球の県予選が7月に始まるので、野球の応援の練習も重なって、野球部の存在を恨んだものでした
北宇治は指導者の力もあって「強豪校」になり、第一作から10年後の本作をみて、久美子を見守る家族のような、OBのような暖かい気持ちにもしてくれました
(5月14日 なんばパークスシネマ にて鑑賞)

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chikuhou

5.0北宇治高校吹奏楽部、全員一致の目標

2026年5月14日
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泣ける

楽しい

興奮

冒頭で「…さよならって言いたくないです…」と、田中あすか(先輩)に黄前久美子(主人公)が言う。
その時に先輩から譲り受けたノートは、久美子にとっては当然大事なものとなり、ちょいちょい登場する。
「またね」と言って去った田中あすかと久美子の再開シーンもある。

幹部3人が一冊のノートを使用して交換日記のようにやり取りをする。
幹部ノートは感動的な役割を果たすことになる。

転入してきた黒江真由が、田中あすかや久美子と同じでユーフォニアムの奏者で、繊細で複雑な人間ドラマが始まる。
勝者があり敗者があり、上には上がいる世界。
全てを手に入れることは出来ない。
目標達成のためには失うものもあるのだ。
実力主義のオーディション形式について考えさせられた。

顧問の滝先生に恋心を抱くトランペット奏者の高坂麗奈の信じる心が凄い。

最初から最後まで涙腺が緩みっぱなし。
クライマックスも盛り上がった。
時間が、あっという間に過ぎた。

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Don-chan