おばあちゃんの秘密

劇場公開日:2026年7月4日

解説・あらすじ

新潟県胎内市を舞台に、密かな思いを抱えた祖母とその孫娘が織りなす時間を超えた交流をつづったホームドラマ。

東京で暮らす鴨下莉莉は他界した祖母・時子の遺言で、遺品整理のため胎内市を訪れる。夫を亡くした後ずっとひとり暮らしだった時子の家の中で、莉莉は祖母が夫以外の男性と交わした131通の手紙を発見する。両親の不仲で傷ついていた莉莉は、大好きだった祖母の秘密に戸惑いながらも、その足跡と思い出をたどりはじめる。胎内市の街の記憶と祖母の秘密は莉莉の心をゆっくり溶かし、莉莉は少しずつ自身の葛藤を乗り越えていく。そこには、莉莉に遺品整理を託した時子が彼女に伝えたかった、ある思いがあった。

竹下景子が亡き祖母・時子役を務め、秘めた恋を抱えて生きてきた女性の心の揺らぎを等身大の姿で鮮やかに体現。「魚の目」「あした、授業参観いくから。」の島田愛梨珠が、祖母の秘密に戸惑いながらも成長していく孫娘・莉莉をみずみずしく演じた。「恋恋豆花」「アイコ十六歳」の今関あきよしが原案・監督を務め、「星空のむこうの国」の小林弘利が脚本を担当。

2026年製作/100分/G/日本
配給:ムービー・アクト・プロジェクト
劇場公開日:2026年7月4日

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(C)「おばあちゃんの秘密」製作委員会2026

映画レビュー

2.0 小泉ならキョンキョンだろ

2026年7月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

新潟県胎内市を舞台に、密かな思いを抱えた祖母とその孫娘が織りなす時間を超えた交流をつづったホームドラマ。

ラストシーンが美しかったです。
みんな誰にも話せない秘密を持っているはず。それが生きていく糧になっていれば、なおさらです。さぁ、それを家族にあえて置いていくか、というお話しかな。
そうですね、いっこくらいは置いていって良いかもしれません。

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tnk_san

0.5 ストーリー酷すぎ。何でなん?だらけだし、回想と朗読だけで説明するっ...

2026年7月9日
iPhoneアプリから投稿

ストーリー酷すぎ。何でなん?だらけだし、回想と朗読だけで説明するって映画?

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margin_00

2.5 純じゃなくなった白

2026年7月4日
Androidアプリから投稿

単純

幸せ

マジメで融通のきかないJDが婆ちゃんの遺言で空き家になった家に住み込み遺品整理をする話。

父親から遺言のことを聞かされた主人公が新潟の婆ちゃん家にやって来て、ガスを通して時計の電池を交換して、亡くなってどのくらい経ってんの?と思ったら、母親に友人が送り込まれて来るし小包届くしナイスタイミング過ぎw

届いた大量の手紙を読み解いていく展開だから、回想が多いのはある程度仕方ないけれど、登場人物みんな決めつけてブチ切れるタイプですかw

マジメで融通がきかないというより、決められたり指示されたことしか出来なそうな主人公が、思考の部分で成長して行く物語なのに、思考より先にそっちが成長?とちょっと笑撃の展開もw

もともとが中学生かよっ!と言いたくなる様な主人公だから、深みはあまり感じられないし捻りもないし、それなりには面白かったかなという感じ…そんなレベルの主人公だから婆ちゃんが心配したのか?とか余計なことを考えてしまったw

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Bacchus

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