スーパーマンのレビュー・感想・評価
全775件中、41~60件目を表示
犬!犬!犬!それだけで勝ち
人間味が凄く出ていて、自分史上最高の“スーパーマン”です。
スーパーマンの人間宣言
ジェームズ・ガンが監督に就任した時はものすごく不安だった
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは素晴らしい作品だ
ただ彼は主流でなく、亜流であり、奇をてらったカウンターという認識があったからだ
どちらかというと負け犬たちの逆襲が上手い人って考えていた
ところがお出しされたものは、王道中の王道のエンタメだった
マジか!こんなド直球投げられるのねって感じです
人を助けるスーパーヒーロー!まさにザック・スナイダーの真逆(笑)
もちろんやたらシリアスで人を近づけない神のごときスーパーマンも嫌いではないけれど・・
僕もあなたと同じ苦悩する人間だと言ってくれる方が今の時代には合ってるのかなと観ながら思ったのは確か
それにこの分断の時代にはやっぱりすべての人を分け隔てなく助ける人間を見てみたい
たまには子供だましの勧善懲悪も良いじゃないと思えた
本作のレックス・ルーサーはおそらく移民反対の暗喩なのかもしれないが、深く掘り下げていないから薄っぺらい
絶対的な正義に対して自分がなんだかすごく嫌な奴に見えてひどく居心地が悪いみたいな感じのことは言うけれど・・
もしかしたら、地球、アメリカに彼なりにものすごく愛着があるのかもしれない
そういった側面があれば異星人にほしいままにされたらやっぱり反発してしまうかも
スーパーマンとの対決に敗れた後に流した涙に色々な意味を勝手に感じてしまった
ただ単に泣くほど悔しかったのかもしれないが(笑)
ジャスティス・ギャングの面々も面白かった
いつものガーディアンズって感じ
ミスター・テリフィックのキャラクターはすごく気に入った
クールなんだけれど、やたら人間くさかったり、台詞がたまにダサいのが最高
そしてもう一人の主人公クリプトもやっぱり最高で、
懐いていないってよりもスーパーマンとは対等って感じで相棒感がありました
個人的にはすごく楽しめた
どんなに忙しくても、本国の評判が悪くても劇場に観に行けば良かったと後悔した
【もっと弾けてほしかった】
ものには言い方があるんだなぁ
2025年夏のロードショーで鑑賞。
大変楽しめました。
中盤からスーパーマンが追い詰められる展開で、この窮地をどうしたら脱出できるのか、本当にハラハラしました。
結局のところスーパーマンが積み上げてきた、人々を救った実績が彼自身を救うことになったのだと思いました。
スーパーマンを追い詰めた元凶は実父母が残したメッセージにありましたが、本来は滅亡するクリプトン人の未来と再興を息子であるカル・エル=クラーク・ケントに託したものだと思います。「クリプトンを再興してくれ」のはずが言い方が悪く、「劣った地球人を支配しろ」に聞こえてしまう。トバッチリを受けたスーパーマンが可哀想。
それでもスーパーマンを信じ続けてくれた人たちがいて良かった。
一方で、スーパーガールにも親からメッセージはあったのでしょうかね。「子孫を増やしてくれ」とか???
ヒーローチームのシェアード・ユニバースが、またも予定されているみたいですが、全部は見に行かないだろうなぁ。
久々に胸糞わるくなりました。
終始胸糞わるい映画でした。見た後の気分も最悪で、かのミスト依頼の最悪映画。理由としては、悪役の意味不明なスーパーマンへのいやがらせ。作中、噛み砕ける理由が描写されていません。作品として成り立たせたいとするなら、別のもののヒーロー映画を作るべき。スーパーマンは苦戦してはならないんです。最強が崩れてます。最強だが、なんらかの理由で苦労するという作品ならまだしも、弱いスーパーマンは見たくない。全てにおいて、時間を返せレベルの作品でした。
明るい!
冒頭の3世紀前、30年前、3年前、3週間前、3時間前、3分前…、こ...
冒頭の3世紀前、30年前、3年前、3週間前、3時間前、3分前…、この3は何を意味するのか?
冒頭からワクワクする。
だから、あえて星も3にしてみた。笑
DCユニバースの新章として制作された『スーパーマン(2025)』は、クラシックなスーパーヒーロー像に“現代性”を強く融合させた一本。
登場する超人たちはとにかく多く、事前に相関図を頭に入れておかないとストーリーが一気に混線してしまうほど。
ヒーロー同士の関係、組織の対立、メディアの思惑……
情報量の多さは嬉しくもあり、時に負担でもある。
本作の特徴は、AI技術、ハイテクガジェット、SNSでの誹謗中傷、メディアによる印象操作といった“2020年代の社会問題”をヒーロー映画の文脈にしっかりと落とし込んでいる点。
古典のヒーローを現代に再構築しようという試みがはっきり見える。
そしてラストには、スーパーマンの姪(Supergirl/カーラ) が登場。
次作では彼女が物語の中心に立つ伏線を感じさせ、新たな世代の物語へと引き継がれる予感が強い。
新しいスーパーマンを観ることができた。
期待を裏切った・・いい意味で
スーパーマンは幼い頃から親に連れられ劇場に足を運び初めて見た。主演はクリストファーリーブで凄く面白かった。それからのシリーズもほとんど見たが、シリーズが進むにつれマンネリもあるのだが、トーンダウンは否めなかった。それでもアメコミ好きのアメリカ人は定期的に手を変え品を変え作品を作っていったのだが・・正直、インパクトに欠けた、俺の中ではね。。それが、今回の作品、「すごく良かった」とにかくストーリーがとことん練られていたと思う。元来スーパーマン映画のもつ勧善懲悪の良さを失うことなく、幼稚さを消してあるようで消してなく、ヒューマンドラマ的要素もまぜつつ、まるでストーリーだけでいうと、「ゴジラマイナス1」を見た時の感覚だった。今年、全米の実写映画ランキングでトップ3に入るだけの事があるね。
スーパーマンカッコよ!
DCは割と見やすい
マン・オブ・スティールが神みたいな扱いになり敵を作りづらくなったのか、本作は結構弱くなった。普通に改造人間でもそこそこ戦えるしクローンなんかも作れちゃう。インタビューでプチキレるなど、精神的にも駄目な感じ。映画としてはまぁまぁ良いけど、これぞって程ではなかった。
俺の人生を変えたスーパーマンに再会できて、嬉しかった
1978年、小4の時に観たスーパーマンが大好きだった。まじりっけないスーパーヒーロー。でもこの3部作の後のスーパーマンはなんだかダークだったから、観て来なかった。
でも今回の予告編見て、「久々の明るいスーパーマンだ!」と思って、封切してすぐの週末に観に行きました。
ガン監督は今起きてる戦争とは無関係だって、口では言うが、描いてるのは明らか。
小4の時に観た正義の味方500%のスーパーマンに再会できて、本当に満足な2時間だった。
妻も子供も全員一緒に観に行けたのも良かった。
すごく心に残ったセリフがある。ネタバレになるといけないから、場面は詳しく書かない。
"Your choices, your actions, that's what make you who you are."
心に刻もう。
不変のジェームスガン節
出だしから最後の最後までジェームスガン。思えばあの超迷作(名作だが)の「スーパー!」からなんとホンモノのスーパーマンまで成り上がったんだから凄い。ガンの味であるバタバタした群像劇なんたが、ちょっと文句を言うとイマイチ意味がわからなかったほかの超人たち(DCとか全然しりませんので)がフィーチャーされすぎで肝心のスーパーマンがボケてたこと。負傷して義父母のところに帰ってきたところくらいしか深掘りがなかったな。全体にはまぁ安定のガン節ことでまずまずだったのではないか。これも定番で動物を据えるパターンたまかまクリプトは良かった!
スーパードッグ!グリーンランタン‼︎
特にDCやマーベルに興味は無く、映画館での鑑賞は皆無ですし、予定も無かったけど時間が合ったので何となく観てしまった感じです
オープニングは文字とニュース映像の説明のみでいきなりあの予告のワンちゃん登場場面から始まりびっくりしました
最初からスーパーマンが負けてボロボロの状態で登場します
スーパーマンを初めて観る若い人には説明不足で分かりづらいと思いますが、新たなスーパーマン像を見せてくれます(人間臭い)
ジェームズガンが監督とのことで「ガーディアンズ〜」に似たテイストで、仲間も悪役もそれぞれキャラが立っていて単体でも楽しめるようになってます
特にワンちゃんとグリーンランタンは今までに無いタイプなので良いスパイスになってますね
それに何があろうとずっとマイペースでそのために結果ハラハラドキドキが増してました
相変わらずスーパーマンは極力被害者の出ない戦い方をしてるので結構やられてボロボロで、顔や身体が地面や壁に押し付けられるのぎやたらと多い
市民が逃げる気が無いのか怪獣と戦っているのに周辺をウロウロしてことが多く死者ゼロは奇跡的でいかにスーパーマンが市民を助けながら苦労して戦っているか分かりますね
眼からのビームを出すと早く解決しちゃうのか最後までなかなか出しませんが何故でしょうか?私が知らないだけで理由があるのかも
新シリーズとして今後の展開が続くのでしょうが、特に期待はありませんがね
全775件中、41~60件目を表示










