「随分と・・・」スーパーマン 案山子男さんの映画レビュー(感想・評価)
随分と・・・
何度も描き直し対決。
第1弾。
相手は『ファンタスティック4』
ちゅう事で。(笑)
何度か作り直されているが、生い立ちから描かないとは、随分と思い切った事したねぇ〜
過去作見ている人からしたら、これでも十分。
見ていない人だと、どうだろうね。
差が出るポイント。
ってか、「気になるなら、過去作鑑賞を。」なのかな?
まぁ、いいや。
こうゆうヒーロー系作品で、政治ネタブチ込んでくるとは思わなかった。
+戦争要素もか。
反戦の象徴的な、今までの作品と、かなり視点を変えた内容は関心。
また、スーパーマン=超人って描き方していないのも特徴か。
鼻血出したり、ふっ飛ばされたり。
足りない部分は、力を合わせろ的な仲間たちとのチームプレイなど。
(まぁ、『ジャスティス・リーグ』なる作品が過去にあったが、またやるんだろうから、繋げる為とは理解しているが。)
お馴染みのキャラなのに、新鮮さは感じられたかな。
レックス・ルーサーのイカれ具合も、今までの作品と違う印象を受けたし。
何回も作り直ししているので、作られた時代背景を思い浮かべながら鑑賞すると、過去作なんかも、違った見え方するのかなぁ。
って感じか。
後、仲間のキャラが地味過ぎるってのか、どちら様状態なのが、個人的には気になった。
この世界を知り尽くしている人なら、大興奮状態なんだろうけど。
ちなみに、ワンコが結構ウザ〜とか思いながら見ていたけど、なるほど。
真の飼い主は「こうなのかなぁ〜」と。
答えは、近い未来劇場で明かされるでしょう。
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