ら・かんぱねら

劇場公開日:2025年2月21日

ら・かんぱねら

解説・あらすじ

クラシックの超難曲「ラ・カンパネラ」のピアノ演奏を独学で成し遂げた九州の海苔師・徳永義昭さんの実話を基に描いたヒューマンドラマ。

佐賀の有明海で、30年以上にわたり過酷な自然と闘い続けてきた海苔師の徳田時生。繁忙期が明け、気が抜けたようにパチンコに通いつめる毎日を過ごしていたある日、自宅でテレビから流れてきた情熱的なピアノの音色に衝撃を受け、自分も同じ曲を弾いてみたいと思うように。それは、プロのピアニストもひるむほどの難曲として知られるフランツ・リストの「ラ・カンパネラ」だった。それまで音楽とは無縁の人生を歩んできた彼は楽譜すら読めず、妻や息子からは猛反対されるが、楽譜を購入して1日4時間から8時間ピアノに向かい練習を重ねていく。

伊原剛志が主演を務め、1日6時間ピアノを猛特訓して実際に「ラ・カンパネラ」を演奏。南果歩、大空眞弓、不破万作、緒方敦が共演。「さよなら、クロ」など数々の映画で製作を手がけてきた鈴木一美が初監督を務めた。

2025年製作/118分/G/日本
配給:京映アーツ
劇場公開日:2025年2月21日

スタッフ・キャスト

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(C)2025「ら・かんぱねら」製作配給委員会 京映アーツ/コチ・プラン・ピクチャーズ

映画レビュー

4.0 佐賀ムービー

2026年2月28日
Androidアプリから投稿

佐賀県最近はアニメとコラボやっているようですが九州ロケ増えたなぁ 小城羊羹に丸ボーロにサロンパス、県産アピールにも余念がない
リストに喰い付くあたりがかなり無謀なチャレンジ、しかしラ・カンパネラに惹かれる気持ちはすごくよく分かる
今はネットとかYoutubeあるので以前よりは大分取っ付きやすいだろうけど、独学でというのが意外でした 伊原剛志さん自身で弾いてるのもミラクル
海苔の生産があんなに大変だとは思わなかった 今まで支えてくれた家族に感謝みたいなヒューマンドラマになってはいたけど、南果歩はじめ配役良かったし、ラ・カンパネラはスローでもとっても良い響きだった 音色が物を言うのかもしれない、不思議な曲である。そして先生にも聞かせて欲しかったな
タイトルがちょっと崩してひらがなで柔らかい感じなのもなるほどであった

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ゆう

3.0 やれば出来るんだろうが…

2025年7月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

50を過ぎたオッサンが、楽譜🎼も読めないのに、〇〇の為に難しい楽曲を練習し、聴かせる話
海苔ってあんなふうにできるんだと感心した反面、大変な仕事だなーと思いました…
鐘をひけないということは考えられないから、もっと尺が短く出来るんだろうけど…

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ろくさん

5.0 南さんの涙が素敵

2025年7月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

ネタバレ! クリックして本文を読む
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deepGo

4.0 素敵な映画です!

2025年7月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

幸せ

大人には心に染みるいい作品です!
いい夫婦愛を観して貰いました

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nami