スパイダーマン ブランド・ニュー・デイのレビュー・感想・評価
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なんだかんだで最&高
グヂグヂ一人悩んでいるのは面倒くさいし、そこまでストーリーが目新しいとは思えないけど、後半の展開はやっぱり面白いし、とにかく最後に泣かされるとは思っても見なかった。一見でもわかるようにしているけど、あれはズルいよ!スパイダーマンも面白かったけど、ドゥームズデイの予告編、あれは激アツだった。
スパイダーマンはいつも良作です
いつもながらスパイダーマンは本当に面白い。特にトムスパイディはユーモアと悲しさのバランスがよく、胸熱になったり、目頭が熱くなったり、楽しかったり。トムという役者の持つ魅力なんでしょうね。これまでのトビー、アンドリューも良かったですけど。
このままピーターが報われない人生を歩みつづけるのかと思うと本当に悲しく思えたが、スパイダーマンらしい、嬉しい展開があり救われた感じがしました。
映画に出れたからか、フランクがいつもよりはしゃいでる感じでちょっと可愛いかったです。
パンフにジーンの事が全く書いてなく、ちょっとガッカリでした。ネタバレのためとはいえ鑑賞の記念に買う目的もあるので中途半端な編集はやめてほしいです。
ラストは次はアベンジャーズの示唆ですよね?
MCU史上最高傑作
『エンドゲーム』には義理でギリの80点は付けましたが,実際にはそれほどの評価はしていませんでした.でも,本作は諸手を挙げてのニッコリ笑顔満点でございます.こんばんわ.三遊亭呼延灼です.
何も申す事はございません.NWHのあまりにも辛いエンディングを引きずる形で始まった本作.なんやかんやあって(そりゃなんやかんやはあるでしょうよ,映画なんだから)希望を持たせる形で終演した本作.
なにかと話題になったセイディー・シンクの役柄がジーン・グレイと知ったときには,思わず声が出てしまいました.そりゃ絶対的秘匿事項だわな.『シークレット・ウォーズ』後にメインキャラを含めたリキャストが実施されるそうですが,恐らくセイディーはそのまま継続されるんじゃないでしょうか.ってか残存してくれよ,お願いしますよ.
気になるのは,リキャストされたスパイダーマンの糸はどのタイプになるのか?ですね(そこぉ???).まぁ真面目に考えますと,『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』が27年6月18日全米公開予定でこちらはこれで完結いたしますから,マイルズ・モラレスがMCUで活躍するのかもしれません.個人的には今度こそグウェン・ステイシーを登場させてもらいたいものです.今ならエマ・マイヤーズあたりを推せるんですが,どんなもんでっしゃろ.IMDBで確認したところ『ウェンズデーS3』と『アングリーバード3』しか予定にありませんので,早めに確保を・・・
それはともかく本作に関しましては,かしこなレビュワーさんが色々考察されてらっしゃるでしょうから,私が言うことなんざぁございません.泣いて笑ってまた泣いて.いやぁいい映画でした.これに尽きます.以上解散!
新章として文句なしの一作
「スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ」前作ノー・ウェイ・ホームで幕を閉じたと思っていたトム・ホランド版スパイダーマンがなんと4年ぶりに続編。前作の最後に全ての人々の記憶から消えたビーター・パーカー。スパイダーマンとしてひたすら孤独に悪と戦っているというはじまり。
前作までは高校生としての初々しさが描かれ、青春ものとしてのテイストが強かった。特に前作は青春の終わりや儚さというところが強調され、涙したものだが、今作は冒頭からその甘酸っぱさは全くない。4年経ち心身ともに大人になったピーター。そのムキムキの肉体からして明らかに違う。
そして孤独でストイック。メイおばさんを失った喪失感も漂わせる。ほぼ笑顔はない。しかしそのストイックさゆえ心身に支障をきたすように。まるで我々サラリーマンがメンタルを病むような構造だ。周囲の期待に応えようと生真面目に頑張りすぎる。相談できる相手もいない、良くないよ、ピーター。
この前作までとは180℃違うテイストに最初は戸惑うが、やはりトム・ホランドのピーター・パーカーは、あのピーター・パーカーであることに変わりない。キャラクターこそ違えど、悩み苦しみながら戦う姿にいつの間に引き込まれていった。やっぱりトム・ホランドの演じるピーターが改めて好きだと実感。
そしてピーターのことを忘れてしまっているMJとネッドが絡んでくるのがまた切ない。4年経ちすっかり大人になった2人。MITの卒業間近。ホームパーティなんて開いてすっかりNYのイケすかない大学生になってしまったかと思いきや、大丈夫。そんなことはなかった。やっぱりいい奴らだ。
後半、マスクを被ったままのスパイダーマンとMJとネッドが3人で部屋ではしゃぐシーンに目頭が熱くなる。あとはやっぱりゼンデイヤMJの凛としたクレバーな佇まいがいい。表情も演技も素晴らしい。大好きな俳優さんだ。実生活で結婚したトムとゼンデイヤ。なんて素敵なんだろうか。祝福しかない。
すっかり興味が離れてしまったMCUだが、二代目ブラック・ウィドウとハルクがするっと出てくるところはやっぱりMCU的うまさ。ストーリー的にも無理がなく、むしろいいアクセントになっている。ハルクの暴れっぷりを久しぶりに堪能できたのは良かった。
今回のメインのヴィラン、ジーンがまた良かった。どこかでみた美少女だなと思っていたら、ストレンジャーシングスのあの子か。セイディー・シンクさん。こちらもピーターと同じくとある喪失感と悲しみを抱える。こういう一筋縄ではいかない悪役は良い。悪役に深みがあってこそヒーローは輝く。
そんなこんなで全体的にストーリーに深みがあり、ピーターの葛藤を中心とする人間ドラマも秀逸、当然アクションも文句なしに楽しめるという、スパイダーマンの新章としては文句なしの一作であった。監督は変わったが、次作もこれは充分に期待できる。楽しみは続く。
殆ど完璧
ゲームから逆輸入したというアクションはケレン味充分だし、スパイダーマンらしくずっと人助けしてるし、とても良い。とても良いだけに、本作最大の危機である、ピーターの身体の異変について解決策に理屈が無かったことが気になった。気合を入れたら解決、はちょっとね。
2人が覚醒した
ノー・ウェイ・ホームの続編ということで鑑賞しました!
愛する人たちを守るために、彼らの記憶から自らの存在を消すという決断をした『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年。
大人になったピーター・パーカーはスパイダーマンとして、ニューヨークの人々を守り、彼らを脅かす犯罪と戦う日々に全力を尽くしていた。
そんななか、人々の期待を背負う彼の体に驚くべき身体的変異が起こり始める。
同時に、街では姿なき不可解な犯罪が頻発。
“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫る──。
というのがあらすじ!
前作からたぶんだいたい4年後?の話…
スパイダーマンに関わってきそうなマーベル作品を観ようと思いましたが忙しくて時間が足りず全部観れませんでした…
時系列でパニッシャーのS1までしか観れてないです笑
予告ではハルクが出てくるのはわかってましたけどパニッシャーが出てきた時はテンション上がりました!笑
あとエレーナも出てきた!
サンダーボルツでニューアベンジャーズになってましたよね!
そして1番びっくりしたのがジーン!
まさかヴィランだとは思わなかったです…
確かジーンはX-MENでもかなりの強さでしたよね🤔
ジーンが捕まって終わりかと思ったらさらに続きましたね
局長は何か隠してると思ったらジーンの姉を実験に使ってたんですね
ここでジーンとスパイダーマンが覚醒してかなり強くなった!
初期のスパイダーマンみたいに機械を使わないで糸出せるようになったし皮膚?筋肉?もかなり強化されて…
でもさすがに銃弾は防げなかった…
まさかと思ってちょっと焦ったけど生きてましたね
ジーンが助けてるとは思わなかったしパニッシャーが撃ったこと謝ってさらにスパイダーマンのマスクかぶって注目を集めるなんてびっくり!
パニッシャーはスパイダーマンの前だと違う一面を見せてて新鮮でした!
MJはピーターを思い出せなかったのは寂しかってですね
でもネッドはあの握手で思い出した感じでしたね!
記憶はなくても身体は覚えた!
最後は地球にいないような感じだったけどアベンジャーズに出てくるんでしょうか?
それとも違うユニバースのことなんでしょうか?
気になりますね🤔
もう一つ気になったんですがピーターはどうやって生計を立てているのか気になりました…笑
人助けしてるシーンしかなかったので…
今後はジーンも違う作品で出てくるでしょうですしいろいろ楽しみです😊
面白い映画をありがとうございました!
親愛なる隣人、スパイダーマン
4DX3Dにて鑑賞。
まずはトム・ホランド、ゼンデイヤ、結婚おめでとう!🥳交際期間結構長かった?スパイダーマン公開というタイミングでの発表で、最高にハッピーなニュースでした!お幸せに〜🤗✨
さて、待ちに待ったスパイダーマンの新作。面白かったですね!バトルアクションはもちろん、ドラマパートも非常に見応えのある内容になっていました。
まず、フランクって誰やねん(笑)トムホ・スパイディが出てる作品は一通り見てるはずなのに全然覚えていない。と、思ったらネトフリのドラマに出てくるキャラクターだったんですね。「パニッシャー」。知らん……。でもめちゃくちゃ良いキャラでしたね。過去の掘り下げはドラマでやってるのかな?ジーンに乗り移られた時に「こいつぁ闇が深ぇぜ」って言われてたし、気になりますね。今後もスパイディの相棒役になってくれたら嬉しい!このフランク役のジョン・バーンサル、「オデュッセイア」にも出演するんですね。「オデュッセイア」のキャスティング、マジでエグい。
みんなの「スパイダーマン=ピーター・パーカー」という記憶が消されている。ここが本作の重要なとこであり、胸熱ポイントですね。過去作でのネッドやMJとの関係性を知っている人程、切なくなるシーンが沢山ありました。3人がアパートで談笑するシーンは、ほのぼのしてるんだけどなんか泣けてきた。マスク被ったままってのがまた辛いんだわ…。
バトルアクションにおいてはやっぱり!ハルクとのバトルが大迫力で凄かったです。本当はScreenXで観たかったんですけど、連日ほぼ満席で、混んでるの嫌やなぁ、真ん中の席取れんかったら嫌やなぁ…って思って4DX3Dにしたのですが、これが大正解!3D効果も存分に発揮されてて最高の映像体験が出来ました。スパイディが糸を出すシーンは水がピシャッ!っとかかってきて、なるほど!確かに感覚近いかも、と納得🕸️シャッ
そんで「サンダーボルツ*」のセントリーに続いてまたまたチートキャラの誕生ですね。ジーン・グレイ。こんなん無理じゃん。誰が止めるんよ。セントリーは仲間になったっぽいけどジーンはどうでしょうね?ピーターを救ったことがフランクのセリフから分かりましたが…。「ドゥームズデイ」での扱いが気になるところ。
やっぱりスパイダーマンシリーズはヒーロー映画の中でも別格ですね。バトルアクションだけでなく、ヒューマンドラマとしての深みも見せてくれて大満足です。ラストシーンも近年トップクラスの終わり方でした!
……個人的にエレーナがシゴデキ扱いされてんのちょっと嬉しい(笑)
もしもあの時、彼が来てくれていたらと思う・・・
この度の熊本地震により、甚大な被害を受けられた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復旧と安全の確保を切にお祈り申し上げます。
2026年7月28日 令和8年熊本地震
2026年7月31日 日米公開日:『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
もしも、もしも彼が来てくれていたら あの悲劇は救えたのでしょうか・・・
AC熊本様はじめ県内の映画館様が震災にて当面の間営業休止になってしまって心痛みます。いつも素晴らしい映画体験をありがとうございます。一日も早い復旧再開をお祈りしています。
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ちょっと公開日に映画は観ていたのですが、
レビュ-は遅れました。すみません、完全な夏バテです。(酷暑恨みます (>_<))
今日は「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の鑑賞ですね。
(実写映画版:サムライミ作品以降)
サム・ライミ作品:主役トビー・マグワイアさん
①スパイダーマン(2002)
②スパイダーマン2(2004)
③スパイダーマン3(2007)
マーク・ウェブ作品:主役アンドリュー・ガーフィールドさん
④アメイジング・スパイダーマン(2012)
⑤アメイジング・スパイダーマン2(2014)
MCU単独作品:主役トム・ホランドさん
⑥スパイダーマン:ホームカミング(2017)
⑦スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019)
⑧スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021)
⑨スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026) ※今作
このくくりでは今作で実写9作目程になるんですが、最初のサムライミ監督作公開から実に24年を経てるんですね。凄い人気シリ-ズだと感じます。
前作のノー・ウェイ・ホームで 主役の3人がマルチバ-スで繋がっての登場及び
宿敵もこぞって登場はメッチャワクワクでした。
あれを超えられるのか? そこが問題だろうと感じてましたが
満を持しての今作展開。 お見事です~
(思った事)
・感想から述べると、前作以上に非常に楽しかったです。
彼女への思い、何故記憶を消したのか、前作の苦渋の選択。
過去に亡くした彼女への思い。
ここの愛の導き方が非常に功を奏していると思うんですよね。
時々思い出す MJの記憶が切なく映ります。
・そして今作出て来る V-Maxを探す姉妹の登場。
ジーン・グレイとサラ・グレイですね。
美人さんで、MJといい トムに対してこの辺りは良い配役と思います。
ラストまで観てて 次作以降でこの先3人関係でヤキモキしちゃうのかも。
どんどん人から人へ 意識がの折移って行く様の演出は
映画「悪魔を憐れむ歌」を感じますね。
十分良く表現出来ていたかと思います。
・ネッド・リーズの存在。クラスメ-トで在り級友。
記憶を失くしても、お互いが相手と行う親友の合図。
ラストで魅せるこのサインが 記憶を失くしても本当の親友だと描いている点も
非常に良い演出と感じます。
・高所からの落ちて行くスパイダ-マンのアクション&アングル。
今までにない所(タイミング)を狙い撮っているのが分かります。
監督が変わった結果なのでしょう。
ハルクとの一戦も破壊場面など含めて非常に良かったと思います。
次作にも続く展開~
更なる楽しみが・・・待ち遠しいですね
夏休みも有って、この暑さ。涼むところは映画館。
作品の人気もあり 大人も子供も男女多くの方が上映シアタ-ヘお越しされていました。場内は 超満員で、本当にありがとうございます。
只今 全米、日本で大ヒット中!
これは中々お薦め作品。
是非、ご家族、ご友人揃って
劇場へお越し下さいませ!!
映画がどーのあーのより
トム・ホランドやばい!
トム・ホランドやばい!
トム・ホランドやばい!
つい数日前、ノーウェイホームを見たんだけど
その4年後ということで、なになになになになになになに!?
4年の孤独な月日が!?
あんなにもピーターをセクシーにしちゃってくれちゃったわけ!?
何もかもがたまらなく良かった!
偉大なる力が暴走しても、がっつり解放しつつ、しっかり制御!
「人と違うこと」という孤独と辛さに対する答えもしっかり!
そして、最後は思った通りの締めでGoodすぎ!
やーーーーーーー!あんなに親愛なる僕ちゃんだったトム・ホランドが
いつの間にあんなにセクシーに成長してんだってのを目の当たりにして
とにかくびっくりだよ。おかーさん、幸せだよ。
ただの僕ちゃんだったけど、すんごいいい男になっていたよ!
スパイダーマンシリーズは、というか、ピーター・パーカーは
初代123のトビー・マグワイアしか勝たん!と思ってきたけれど
いやいや、なになに、これこれ、もうもう、トム・ホランドしか勝たんわ。
素晴らしかった!
ただ、映画の細部まで見たいもんだから、いつも吹替版を好むんだけど
で、今回も吹替版で見て、それはいいんだけど
最後の曲に、ちょっと興ざめしてしまいましたよ。
ミセスファンに申し訳ないけど、ラストでミセスはないわー。
普通にちゃんとした同じやーつ流してほしかったわー。
本当は何が流れるはずだったんだろ?と調べても
ミセスの話ばっかりで、本家の曲がわからんと来ているっ。
ちょーーーー!やめてー?
これは、字幕版見るしかありませんね。うんうん。
あ。Spotifyでちゃんと聞けました!あー良かった。あー良かった。
絶対オリジナル曲のほうが沁みたと思うなあ。でも、曲以外は吹替版、良きです。
物語は面白いけど・・・
本筋の物語はストーリーもアクションもシリーズ続編として申し分無し。
グッと来る展開や最新技術でアップデートされたアクションでグイグイ引き込まれます。
ただ、この人誰だっけ?(過去のシリーズに出てたの忘れちゃったのかな)ってキャラクターが居て、鑑賞後調べたら配信ドラマのパニッシャーとのこと。
スミマセン初見です・・・
映画のみで追っかけてる自分にとって、スパイダーマンとの関係や彼自身の過去の説明も無く映画にブッこまれると「?」にしかならないんですよね。
自分はこの映画と配信ドラマ全部履修前提に辟易してスパイダーマン以外のMCUを追っかけるのを辞めたクチなんで、スパイダーマンもそうなってしまう(そういえばハルクの立場やブラック・ウイドウ(だったんだ!)の振る舞いとかも「?」でしたからそうなって”しまった”ですかね)なら今回で見納めでしょうね。
※エンドロール後にほんの少しだけオマケあり
個人的に前作が好きすぎるせいか内容は物足りなかった。でも好きです
特にスパイダーマン、ネッド、MJ3人が談話?してるとこや最後のネッドとのやりとりは自然に涙が……
あと改めてスパイダーマンシリーズなぜ好きなのか今更分かった。アクションシーンが他の作品とは違うし基本相手を生かしながらのバトルが刺さったのだと
今後も変わらずに
ジーン役の人、綺麗でした
3.4 V-MAX
スパイダーマン、汗だくになりながらチャリンコを漕いで見てまいりました。同僚は不評、全米は好評ということで、見る気まんまんな気持ちを少し思い出し、久しぶりの映画館です。周りはしんのすけとちいかわ勢で、思いの外空いている印象でした。スケジュールも縮小されており、これは早めに見れなくなるかもと一抹の不安を感じました。
総評としては、個人的には面白かったと言えると思います。あそこでMJが実は記憶あったのよウッフンって感じだったら、逆に冷めるんだがと思っていたので、実に絶望感のある雰囲気がよかったと思います。
今回の作品は、みんなの隣人が孤独なヒーローと言う部分が主になっていたと思います。「孤独さ」そこが丁寧に描かれていた分、アクション要素はやや物足りなさを感じるでしょう。敵も心理的な敵だったり、スコーピオンとかハルクとかちょっとインパクトに欠けますね。忍者、あれは一旦スルーしておきましょう。
個人的に、ジーンはとても魅力的でした。キャラとして最強に好きキャラになる感じがグットでした。
そうだ、思い出したので、追加しなければ行けないでしょう。これは本作において超重要な「V-MAX」というキーワードにあると思います。今までのスパイダーマンは超異能力のわかりやすい敵と戦ってきたのに、本作は「悪」と戦っているのです。本作はハルクのシーンでも「善と悪」そうしたテーマが出てきました。そうしたところで、観客の年齢層をバクアゲしてしまったのかもしれません。
しかし、僕はこういうテーマは大好きです。V-MAXの真相が明らかになったシーンは、これはいい映画やと思いました。一方でいやースパイダーマンはもっと敵をボコってなんぼでしょ、マーベルライバルズを見てみてくれ、そう思った人も多いでしょう。
V-MAX、これがウイルス兵器とかそういうオチだったら、またかよとなっていたかもしれないですね。
スパイダーマンは最高だった。
4DX3Dで見ました。スパイダーマン自体が4DX向きの映画なので凄く良かったのですが3Dメガネのせいで画面の色が黒っぽく見えて少し残念でした。
内容について
トム・ホランド版のスパイダーマンとしては最高の内容だったし正直感動した。ただまぁ具体的な評価点とかは他の人が色々レビューしていると思うので気に入らなかったというか正直モヤモヤする部分だけ言っていきたいなと思います。
ニューアベンジャーズってのはそんなに偉い組織なのか。
ピーターがダメージコントロール局襲撃の犯人について情報提供を求める場面でこっちはそんな小さなジャガイモにかまっている暇はないとか貴方にお似合いだとかそんなことをピーターに言ったのが正直何様だよと思ってしまいました。一緒にサノスと戦った仲間なのにそれはちょっと冷たいんじゃないのか…。まぁだからこそスパイダーマンに任せたという部分もあったのかもしれないが。
実績的にも知名度的にもスパイダーマンより大したことないヒーローの集まりなのに随分上からだな、というかあんたらこそこういう小さい事件を未然に防ぐべきなんじゃないのか。確かに犯人自体は実際に小物と言うか能力とかを抜きにすると完全にただの民間人だから小さいジャガイモではあるんだけど…。スーパーヒーローの集まりのくせに事件の大きい小さいで仕事するか決めないでくれ。
スパイダーマンメインの映画だからこそ他のヒーローをあんまり絡ませないようにするための処置ではあるんだろうが個人的には飲み込めない。
あぁでもハルクのくだりは正直良かったです。公開前に色々と言われてたハルクはピーターを覚えてるみたいなコミックのくだりをいい感じに消化していたと言うかあんまりそこをピックアップしてないところはいいなと思いました。
大人になったスパイダーマン、でも今回は少し物足りない
『ノー・ウェイ・ホーム』から4年後のお話。
キャラクターの繋がりもあるので、前作は観ておいた方が楽しめると思う。
すっかり大人になったスパイダーマン、アクションも映像も前作以上で見応え十分!
ぜひ大画面で見て欲しい。
一方で個人的には少し中だるみもあり、今回の表面上の悪役であるジーンの目的や背景がやや薄く感じた。
次回作にも繋がるのかな?
それにしてもスパイダーマンって、こんなにクスッと笑うシーン多かったっけ…
ピーターには「全部背負うな」と言いながら、映画にはMCUを全部背負わせる
本作を観て最初に思うのは、ああ、ようやくスパイダーマンが帰ってきたな、ということです。いやトム・ホランド版ももう4作目なんですが、これまでのピーターにはトニー・スタークという偉大すぎる後見人がいて、スーツはハイテク、敵は宇宙規模、最後には歴代スパイダーマンまで集合してしまった。『ノー・ウェイ・ホーム』なんて、もうスパイダーマン映画というより祭りです。
ところが今回は違う。誰もピーター・パーカーを知らない。MJもネッドも知らない。メイおばさんもいない。ピーターはニューヨークの片隅で一人暮らしをしながら、毎日のように街へ飛び出して犯罪者を捕まえる。この序盤が実にいい。スパイダーマンとしては市民から愛され、ニューヨークの犯罪率を下げるほど働いているのに、ピーター・パーカーとして帰る場所がない。ネッドのSNSを眺め、MJが元気そうなのを確認するくらいしかできない。
お前、もう少し休め。という話なのですが、それができないから身体までおかしくなる。有機ウェブが手首から出始め、感覚は暴走し、目まで真っ黒になる。要するに、ピーター・パーカーとして生きることを捨ててスパイダーマンだけになろうとしたら、身体まで人間をやめ始めたわけです。分かりやすい。
そしてMJとネッドに再会しても、都合よく全部元通りにはしないところが本作の偉いところです。特にMJ。ピーターが「愛している」と告白しても、「私はあなたを覚えていない。だからその気持ちには応えられない」。そりゃそうです。魔法で記憶を消しておいて、手紙一枚読ませたら元カノが「私も愛してる!」では恋愛映画として雑すぎる。しかもMJからすれば、「私を守るため」と称して自分の人生について勝手に決断されたわけで、それを怒る権利も当然ある。そのうえで三人が同じ部屋にいると、不思議と昔と同じ空気になる。記憶は消えても、人間同士の相性までは消えない。この焦らし方はかなり好きです。
そして意外な拾い物がパニッシャーのフランク・キャッスル。私はドラマをちゃんと履修していなくても、「犯罪者は殺す」というスパイダーマンとは正反対の人だということくらいは分かります。そのフランクがピーターを病院へ運び、付き添い、最後にはスパイダーマンのマスクまで被って群衆の目を引く。お前、いい奴じゃないか。
一方、ジーン・グレイもかなり良かった。姉を失い、特別な力ゆえに利用され、孤独の果てに復讐へ走るジーンは、実はピーターの合わせ鏡です。違うのはピーターにはメイがいたこと。「あなたは特別だから愛されるのではない。あなたはあなただから愛されている」というメイの記憶を、今度はピーターがジーンへ渡す。かつてトニーやメイに導かれていた少年が、「僕がいる」と誰かに言える大人になった。ここは素直に泣きます。メイおばさん、死んでからも働きすぎです。
ただし問題もある。本作は「親愛なる隣人への原点回帰」をやりたいはずなのに、パニッシャーが来る、ハルクが来る、エレーナが風呂に入っている、ジーン・グレイまで来る。ダメージ・コントロール局は相変わらず何もコントロールできていない。さらにマイルズらしき匂わせを置き、最後はスパイディ・トラッカーが宇宙を指す。2時間半かけてニューヨークの青年に戻したと思ったら、「はい、次は宇宙です」である。MCU、お前はピーターを少し休ませてやれ。
本作はピーターに「全部一人で背負わなくていい」と教える映画です。ところが映画そのものには、ニュー・アベンジャーズ、パニッシャー、X-MEN、マイルズ、シークレット・ウォーズまで背負わせている。そこは大いなる力に伴う大いなる責任じゃなくて、単なる過積載です。
それでも、ニューヨークをウェブで飛び回るスパイダーマンは抜群に楽しいし、MJとの距離も、ネッドとの友情も、簡単には元に戻さないからこそ続きが気になる。
『ノー・ウェイ・ホーム』がピーター・パーカーを捨ててスパイダーマンになる映画だったなら、本作は、スパイダーマンであるためにもピーター・パーカーを捨ててはいけないと気づく映画なのでしょう。それこそが「Brand New Day」。セイディー・シンク版ジーンの今後も見たい。マイルズの件も気になる。
そして、たぶん明日もう一回観ます。
結局、MCUの思う壺なのであります。
大人になったスパイダーマン
当初どちらかと言うとチャラ目なキャラのスパイダーマンが、大切な人との別れを経験し、心身ともに本物の強さを伴って、これからさらに成熟した物語に展開していくことを予感させる作品だった。評価が高いのも納得ができる。次回作以降Xメントの絡みが予測され早くも期待が高まる。ジーン?何処かで聞いたな〜?まさか😲まずはアベンジャーズへの登場に期待して。いい映画でした😂
正体を明かしたいヒーロー
映画館で観て良かった!
■吹替版を観ました
字幕で観る予定が時間合わず吹替
でも結果、個人的にものすごく良かったです
理由はのちほど
■予習必要
↓これを頭に入れておくだけでも
スパイダーマンの中の人ピーター・パーカー
かつての親友も恋人もピーターの記憶を消されてる
■みどころ
▶かつての親友と恋人とのドラマ
▶アングル最高アクション
▶魔女宅キキみたいなスランプの克服
▶ヴィラン(敵)側のストーリー
▶ヒロアカみたいな「ヒーローと民の関係性」
■一番はやっぱ親友の記憶
親友ネッドとのハンドシェイク(握手)が
8工程もあって、忘れるの前にまず覚えられない
■かつての恋人?MJ
知らないし愛してない人から
「愛してる」って言われて
その人に抱っこしてもらって帰るのムリ
「送って」なんて言えない 自力で帰る
現実ではピーター役(トム・ホランド)と
MJ役(ゼンデイヤ)ご結婚されてるんですね
じゃあ抱っこアリ おめでとうございます!
■ジーン(ヴィラン・敵)
画になる美しさ
人物像が掘り下げられたの良かった
けど いまいちつかめない人物像
ピーターが愛するMJのフリするのは悪趣味
恨みのない通行人のおじいちゃん?に乗り移って
車に轢かれてたのアウト 感情移入しきれない
■フランク
生身の人間?無謀
ぶっ飛ばされてたけど相棒になる
病室から「フンーーー!」良かった笑
■忍者みたいなの だってばよ
映画監督みんな日本大好きなの?
日本入れてこなくても大丈夫ですよ
って思ってたら
今作のクレットン監督は
ハリウッド実写「NARUTOナルト」(忍者の物語)
でも監督・脚本を務めるんですって
■声優
いつものように「あ。E.V.の声、あの人だ」
なんて聴いてて
ジーン(敵)は車内にいる時から可愛くて凝視
喋りだしたら「うぐぅ」となりました
スーパーガールの声を担当した永瀬アンナさん
スーパーガールの上映が終わり傷心してたところ
まさかここで再会できるとは思ってなかったので
感極まりました 吹替版で良かった
スーパーガールのDVD/BD買うからね
スラムダンクのメンバーの後ろに
スーパーガールとロボのアクスタ飾って
その後ろにスパイダーマン飾るんだ
超最強・湘北軍団
■主題歌
Mrs.GREEN APPLEの「Brand New」
いつも通り鑑賞前から日々聴いたものの
「洋画に合うのかなぁ」
「ミセスファンが来てくれるなら、いっか」
という気持ちでした。
でも劇場で聴くと響きが重くて
歌詞がストーリーに合っていて
むしろ「短い。もっと流さないと」と感じたくらい
隣の男の子、リズム刻んでましたよ
大森元貴さんの詩って
単に「ポジティブに・上を向け・頑張れ」ではなく
人の痛みに寄り添ってますよね
今回の曲以外でも
「休んじゃえばいい」とか
「でもね、今日はちょっとだけご褒美を」とか
それが、誰の心にもある「助けて」
って部分に届くんだろなと思います
■グッズ売り場
小中学生かなぁ 男の子が
「こっちにしようかなぁ。でも高いしなぁ」
って、クリアファイルを悩みながら選んでました
スパイディ、見てますか
ここにも応援してるファンがいますよ
最高のアクション!
歴代スパイダーマンの映画の中でもアクションがずば抜けて良かった!ヴィラン達がどんどん出て来て息をつく暇もない展開だった!あとセイディーシンク演じるジーングレイがめっちゃ可愛くて好みだったからまた出て欲しい!
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