スパイダーマン ブランド・ニュー・デイのレビュー・感想・評価

全649件中、1~20件目を表示

4.0より深みを増したアクションとドラマが胸に迫る

2026年7月31日
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鑑賞方法:映画館

トム・ホランド版の第一作『ホームカミング』の公開から9年が過ぎ、スパイディは今やすっかり青年期を越え大人への階段を昇っているようだ。驚かされるのはトーンの変容で、以前のようなワイワイと賑やかな雰囲気ではなく、本作には新たなNYでの日々と共に、触れ合いたいのに触れ合えない寂しさ、孤独、複雑ささえもが横たわる。そこで訪れる身体の変異。未知なる能力を持つ敵の出現。街を颯爽とスウィングするリズムに加え、宿敵の人から人へ伝播しながら駆け巡る動きも印象的。でもそれ以上に心に訴えかけるドラマ部分が豊富なのが本作の特徴だろう。お馴染みの三者だからこそ踏み込めた新展開があり、あのキャラこのキャラが顔を出す楽しさがあり、『ショートターム12』のクレットン監督らしさも『ジャン・チー』以上に際立つ。そして何よりホランドの俳優としての成熟ぶり。これまでになかった表情、心情、身体つきが胸に迫る、成長著しい仕上がりだ。

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牛津厚信

4.0いい意味で複雑にアップデートされた待望のシリーズ最新作

2026年7月31日
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鑑賞方法:試写会

楽しい

興奮

トム・ホランドがピーター・パーカー=スパイダーマンを演じるリニューアルシリーズの最新作は、前作『スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム』('21年)で描かれた出来事、つまり、ピーターが愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し去ったことを、いかに修正するか?というのが重要なポイントの一つ。そして、スパイダーマンの前に現れたヴィランがあからさまな悪の象徴ではなく、スパイダーマン自身が抱え込む拭いきれない苦悩を共有する存在として現れる点がもう一つのポイントだ。スクリーンに登場してから約四半世紀が経過したシリーズは、スーパーヒーローものから青春映画の扉を拓いた今、より、複雑で味わい深い作品にいい意味でアップデートされている。まず、それが率直な感想だ。

トムホ主演のシリーズ3作を監督したジョン・ワッツがメガホンを受け継いだデスティン・ダニエル・クレットンは、マイケル・B・ジョーダンの隠れた代表作『黒い司法 0%からの奇跡』('19年)からマーベルの『シャン・チー/テン・リングスの伝説』('21年)までをカバーするハワイ・マウイ島生まれの日系アメリカ人を母に持つ注目の逸材。ハリウッドメジャーはフランチャイズムービーの監督を選ぶ際、大胆すぎる選択をしてたまに外すこともあるが、今回は大成功だったようだ。

ビジュアル的には、舞台がニューヨークに戻ったことで摩天楼の間を自在に浮遊するスパイダーマンの自由と歓喜が伝わる空中シーンと、糸が繋ぎ、結び、吊るし、塞ぐ場面、そして、ラスト近くに用意されているピーターとMJのあるシーンにうっとりしてしまった。

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清藤秀人

5.0「最高傑作」だった前作からの期待に応えてくれる傑作映画!

2026年7月30日
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前作の「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」は映画史に残るレベルの最高傑作であったが、難点があるとしたら、最大限に楽しむには、最低でもサム・ライミ監督以降の「スパイダーマン」シリーズを全て見ておいた方が良い点や、「アベンジャーズ」シリーズも見ておいた方が望ましいなど、予習事項が多かった点だ。
ただ、それらの設定や過去の物語などを見事なまでに有機的に構成する事に成功し、通常のスーパーヒーロー映画とは比較にならないほどの「心に突き刺さるような名作」となった。
そんな「最高傑作」後の本作には当然期待も大きくなるが、決して期待を裏切らないような出来だった。

字幕版と吹替版の両方を連続で見たが、最初の字幕版の際には、少し人物などが入り組んでいるように思えて「まあまあかな」と思える程度の感想だった(この時点だけで評価を求められたら星4とかを付けざるを得なかったでしょう)。
ただ、思いのほか吹替版の出来が良く、例えば字幕版の冒頭のセリフは「誰に向けたものなのか?」も幾つか可能性があって判断できずにいたが、それらも含めディテールが吹替版だと全て理解ができて、ようやく本作の正当な評価が可能になった。
結果は、想像以上に「前作からの4年後」を的確に構築する事に成功していて、「少しの無駄も感じる事の無い傑作映画」と言えるだろう。

さて、本作を鑑賞する際には、理想的には前作くらいは見ておいた方が良いが、とりあえず「世界を救うために、主人公のピーター・パーカーが自分についての存在の記憶を、世界から消してしまう、という選択をせざるを得なかった」という点だけは大前提になっているので必ず押さえておきましょう。
そして、当然その選択は「親友や恋人との関係性も消し去ってしまう」ことも意味する点が、前作からの4年後を描いた本作では、特に重要になるわけです。

字幕版のエンドロールの最初に流れる歌は元々短めでそこまでインパクトを感じないものであったが、吹替版のMrs.GREEN APPLEの歌は同じ長さでもインパクトがあり、それも含めて、内容を理解しやすくアクションシーンにも集中しやすい吹替版での鑑賞もお薦めしたいです。
ただ、字幕版の場合には1箇所だけ「日本語のセリフ」が突然出てくるシーンがあるのです。一方、吹替版だと、それも含めて日本語になっているため、その点に気付けないのは唯一の弱点と言えるのかもしれません。
なお、エンドロールが終わっても短めな映像があるので最後まで席は立たずにいましょう!

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細野真宏

3.5さすがのスパイダーマン

2026年8月13日
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鑑賞方法:映画館

妻がMCUの中でスパイダーマンが一番好きなので、一緒に観に行きました。なんで、あんなに世界平和に貢献するのだろうと私自身は思っている(大金持ちのトニー・スタークが世界を守るのはわからなくない)。

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hanataro2

2.0これはスパイダーマンのストーリーなはず

2026年8月13日
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悲しい

ドキドキ

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だい

5.0深みがました

2026年8月13日
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泣ける

興奮

ドキドキ

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もち

4.0安心できるやつ

2026年8月13日
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鑑賞方法:映画館

幸せ

ドキドキ

昨今、映画の料金が値上がりしてることもあり、観たい作品を絞ってます。
前回、胸糞悪い作品を観たので、わかりやすく爽快なアメリカ映画を観たくなり、字幕版で鑑賞。

このシリーズは数本観てるのですが、ストーリーはほぼ覚えてなくて、印象的な場面だけ覚えてます。

◯特別な能力を持つ者がその能力をコントロール出来なくなることの怖さ。
◯孤独に(E.VというAIがいるけど?)生きることの危うさ、友情の尊さ。

上記がベースのストーリーだが、今回もきっと忘れてしまうであろう、自分。

それより…
◯ビルの間を飛び回る映像の爽快なこと(いつも通りだ)
◯忍者みたいな輩との迫力あるドタバタ戦
◯脳に入り込まれる時と出て行く時、人々がいっせいに動く様子が吉本新喜劇みたいだったこと

上記の3点だけは覚えてると思う。
迫力があって観やすい画面でした。

あと、ジーンの暴走を止めるやり方が、とても人間的というか、この作品の監督さんらしさ…が表れてたのではないでしょうか。

トム・ホランドのアクションは、本当に美しいです。
年齢的にこの役は今回が最後かな。

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藍の2若君

4.0良質な前フリ作品

2026年8月13日
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jax

4.0ブラン(ド) ニュウ デイ

2026年8月13日
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余裕で英検4級落ちました。
SUNTORY OLDはオールドです。
だけどさ、ブランド ニュウ デイはブラン ニュウ デイで良かったんじゃ無い?
サザンだってブラン ニュウ デイって歌ってるぞ!
英語音痴はピーターの新しいブランドだからUNIQLOかな?
Walmartはないよな。ばっか気になって話について行けませんでした。^^;
でも映像は素晴らしかったです。
高所恐怖症だもんでちびりそうになりました。(^^)

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亀

4.0ピーター・パーカー成長記録

2026年8月13日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

大勢の記憶から存在を消され本性を明かせず、一般市民の為に活躍する孤独なヒーロー生活を送る過程が、作品として描かれ楽しめるのは、スパイダーマンならではとつくづく思えた。

超人集団が多く登場し他と比べると、蜘蛛の糸を飛ばすだけの技で、弱く感じ取れるが、今作で覚醒し次回作ではどんな姿を見せてくれるのだろうかと期待大。

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BLUE

4.0スパイダーマンの最高傑作!

2026年8月12日
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当方MCUファンではありますが、スパイダーマンは軽いノリや敵などのガチャガチャしたデザインが好みではありませんでした。が、本作はそのウィークポイントを全て補い素晴らしい出来でした。ストーリーも演出もかなり硬派になって映像のクオリティも上がっています。トム・ホランドも年を重ねて軽さが抜けて男前が上がっているような。上映時間が長いのもありますが情報量も映画2本分くらいあるのでお腹いっぱい。近年のMCUのレベルや方向性が心配でしたが、久々に熱くなりました。この勢いで新アベンジャーズ、よろしくお願いします。

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すかちん

4.5迫力がスゴい

2026年8月12日
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鑑賞方法:映画館

USJのスパイダーマンのアトラクションだ!
ビルからヒューと落ちるあの感覚!
そのままを味わえる迫力‼️
超人ハルクは、大好きなので、あの圧迫感というか、
圧力感というか、デカさが伝わる迫力がスゴい。
超能力を持ってても、独りじゃない。
応援してくれる人も、握手の感覚で親近感を感じる友人もいて、ほっこりする。またまた続きが楽しみだ。

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おすみ

4.0「スパイダーマン、ここで一皮むける」

2026年8月12日
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鑑賞方法:映画館

先にお伝えするとエンドロール後映像あります

やっぱりテクノロジー×スパイダーマンは熱いね。

映像もかなりすごいし、ストーリーもしっかり面白い。
今回はピーターがスパイダーマンとして、一皮むけていく物語という感じがして、そこが良かった。

単純に敵を倒すだけじゃなくて、
「自分はどういうヒーローになりたいのか」という部分がちゃんと描かれているのもいい。

そしてハルク戦、超怖い(笑)。
あの圧倒的な強さを前にしても、スパイダーマンがどう立ち向かうのかは見応えありました。

それにしても、スパイダーマンって
敵の能力に屈しないよね。

どんな相手が出てきても、最終的には自分の力と頭を使って乗り越えていく。
そこがやっぱりスパイダーマンの魅力だと思う。

映像の迫力もあり、ストーリーも楽しめて、
エンタメ映画としてかなり満足できる一本でした。

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ブライトワン

3.0プロットがとっ散らかっていて、集中できなかった

2026年8月12日
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悲しい

興奮

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gasshiy

3.5さすがの映像美と共感できるヒーロー観

2026年8月12日
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興奮

驚く

前作もよかったけど、今作も映画館で見てよかった!と思わせる映像美

トム・ホランド演じるスパイダーマンはバランスのとれた好青年のヒーロー
笑顔に心があたたまり、安心して見られます

だんだん見た目の年齢が設定にそぐわなくなってきてるので、この先どうするのか気になります

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さー

4.5MCU版の中では最上

2026年8月12日
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泣ける

楽しい

興奮

ひいき目もあるが期待以上の展開だった。
なんといってもラストの展開も感涙ものである。
4作目でも変わらず期待以上のものを観れるのはなんと幸せなことか。
MCUで他のキャラとの交流も見てみたいが、それは時々でよくて、NYで小さいポテトを処理していく世界観がやはり良い。これぞスパイダーマンである。

個人的には劇伴の音色がとても好みでラストは是非通常バージョンで雰囲気を味わって欲しい。

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とうふ

4.0新キャラ多い

2026年8月12日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

難しい

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ポチ太郎

4.5再び"心"にフォーカスした作品に

2026年8月12日
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ヒーロー映画疲れを象徴するかの様に興収700〜800億位稼いでいた"全盛期"から一転、500億行けば拍手喝采にまでトーンダウンしてしまった最近のヒーロー映画だが、スパイディにその心配は無いと思うものの前作が最高傑作だったのと今回は"ニュー・デイ"という新機軸となる物語であるという不安要素だってしっかり存在している。

IMAXシアターでの鑑賞だったが、慣れた映像とはいえアクションは流石の一言。これに文句をつけたくなる人はそう居ないはずである。スパイディ目線のウェーブは3Dだと少し"怖い"と感じる程である。
どんなヒーローでも表の活躍がどうしてもメインどころだが、その背景には重いテーマも存在する。
彼には愛しのMJ(背伸びた?)と親友のネッドが居るものの、会いたくても会えない、自分との記憶が抹消された彼らとの思い出に浸るしか無いというところ、後は何と言っても心の拠り所だったメイおばさんを失った事。これらに変えれる物は無く、嘆き悲しもうと復讐に燃えようとも戻って来る事は無い。
それこそが本作の大きなテーマであり、これがあるからこそ敵キャラのジーンにも物凄く感情移入出来るのである。スパイディ自身もそうだが敵は大体が科学の力でトカゲ人間になったり、バーチャル映像を屈指したインチキヒーローだったりするものであり、アクションだけで無く "科学には科学を"の精神で対峙しているのがミソだったが、本作ではまさかの"心"が武器になるという展開。フローレンス・ピュー演じる新ブラック・ウィドウの「サンダーボルツ*」改め「ニュー・アベンジャーズ」でもそうだった様に特殊な人間ならではの葛藤や苦悩、怒りがテーマとなっている。それでもDCの「ザ・バットマン」程仄暗いテーマでは無い為気軽に楽しめるのもポイントである。この大作続きの2026年度でどこまで成績を伸ばせるだろうか。

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クラ

なぜスパイダーマンは何作もの映画をつくることができるのか?

2026年8月12日
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鑑賞方法:映画館

「大いなる力には、大いなる責任が伴う」

スパイダーマンで繰り返し問われるフレーズ。何度も映画作れるのは、この問いが芯を食っているからなんじゃないか。スパイダーマンはいろんな困難に見舞われるが、それはちがう映画を作るためにちがう困難を用意した、というものではない。

戦争や争いが起きると、数多くの人が困難に見舞われ、それぞれひとつずつの困難をひとつずつの映画にしている、とも言える気がする。それほど戦争や争いは数多くの人に数多くの悲劇をもたらす。

映画を観終わってレビューを見ていたら「映画2本を観たような満足感」とコメントしている人がいた。登場人物に隠された秘密や苦悩。それを知ると立場が変わって見える。

家族5人で観れてよかった。だれひとり、今回のスパイダーマンシリーズを1作も観ていないが、それでもみんな満足だった。小学6年生の息子がボソッと「面白かった…」と言っていた。これまでの作品の経緯を踏まえてつくられているのに、初めて見る人が楽しめる。これってスゴいことだ。そのことに思いを馳せ、思わず鳥肌が立った。

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takilon

3.5VENTMAX

2026年8月12日
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素晴らしい映画でした
ピーターの苦悩、ラストには少し救われたけど
X-MENとの見事な融合、妹に幸あれ

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たつじ911