劇場公開日 2025年2月7日

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誰よりもつよく抱きしめてのレビュー・感想・評価

全145件中、1~20件目を表示

0.5終始雰囲気が重いアイドル映画は嫌いだ

2026年3月25日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

2025年公開作品
初鑑賞
U-NEXTで鑑賞

原作は『ぼくとママの黄色い自転車(原題:『僕の行く道)』『不倫純愛』『ギャングスタ(2010)』『アサシン』『W 二つの顔を持つ女たち』の新堂冬樹
監督は『異動辞令は音楽隊!』『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』『サイレントラブ』『マッチング』『ナイトフラワー』の内田英治
脚本は『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』『熱のあとに』『愛されなくても別に』のイ・ナウォン

ロケ地
神奈川県鎌倉市
しかけ絵本専門店 メッゲンドルファー
建設請負業者 寅堂
居酒屋 龍膽(りんどう)
土産物店 鎌倉八座
東京都目黒区
カフェ店 nakameguro SLOW TABLE

内田監督作品としては異色作
それまでタッグを組まなかった原作者や脚本家が影響してるのだろうか

とっつきにくい
疎外感
Eテレっぽい
人によっては感動するかもしれないが自分は感動しない
繊細的に見えて実はところどころかなり雑
これは自分の好みじゃないタイプ
じゃなぜ観るんだとくってかかるバカもいるが監督とか脚本家とか俳優とか好きな人が関わっている作品なら興味が湧くのは当然だしそもそも観ないと好みかどうかもわからない

カップル役の俳優にも韓国人や村山千春役の俳優にも魅力を感じなかった
その点では酒向や北村は格が違う

いくら美しい人でも自分には全く刺さらないってことははよくある
例えば大野いととか

配役
強迫性障害による潔癖症を患う絵本作家の水島良城に三山凌輝
水島良城の高校時代に北島岬
良城の恋人で絵本屋の店員の桐本月菜に久保史緒里
桐本月菜の高校時代に竹下優名
スマホを絵本屋に忘れるビストロのシェフのイ・ジェホンにファン・チャンソン
良城と同じ悩みを抱える村山千春に穂志もえか
良城の祖父で絵本屋のオーナーの水島正臣に酒向芳
月菜の親友の木内早智子に永田凜
早智子の夫に岡本智礼
早智子の息子の凜空に加藤侑大
心療内科医の佐倉に北村有起哉
絵本屋の店員に木村葉月
ジェホンのレストランのウェイターに高尾悠希
中華料理屋に山内慶太郎
絵本屋のお客さんに堀夏子
絵本屋のお客さんに城戸嗣守
ジェホンの元カノの麻耶の声に遊上なばな
カフェの店員に安藤奎

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野川新栄

4.0二人は上手く行くのかな?

2025年12月26日
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勝手に評論家

2.0絵本屋の佇まいがすきでした

2025年10月21日
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れん

3.0普通であることの悦びを感じる

2025年10月15日
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悲しい

難しい

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ratien

3.5作品の前半は物語の展開がゆっくりで、登場人物同士の関係性もつかみに...

2025年6月28日
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幸せ

カワイイ

作品の前半は物語の展開がゆっくりで、登場人物同士の関係性もつかみにくいまま進んでいきましたが、後半になると多少の不自然さはありつつも、一つひとつ丁寧に回収されていき、とても素敵な終わり方でした。

また、ヒロインの久保史緒里さんと鎌倉の海の映像が本当に美しく、それだけでも見る価値があると思います。

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旅人ヒデちゃん

3.0当事者目線では現実的ではないが、選択の先に希望があってもいい

2025年6月25日
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鑑賞方法:VOD

色んな作品を観て久保史緒里さんのお芝居が好きで気になっていました。
あらすじを読まずに鑑賞したため、ポスタービジュアルは儚げでしたが、割と雰囲気明るめのラブストーリーだと思っていました。

蓋を開けてみると、非常に考えさせれる作品でした。
というのも僕自身が強迫性障害だからです。
強迫性障害というのはまだまだ理解が進んでいない部分もあり、人によって出る症状も異なるため、難しい障害です。
僕の場合は強迫観念から手を必要以上に洗う。鍵の開け閉め、火を消したかどうかなどの確認行為を繰り返し行う。買った順番や発売順に並んでいないと気持ちが悪い。こういったものがあります。
あくまで僕の例なので、色んな症状があります。

序盤でこの作品の内容を知った時、鑑賞を止めるかどうか悩みました。
共感できる部分がありつつも、主治医からは基本的に強迫性障害同士の交流は行動が引っ張られてしまう可能性があり勧められていなかったためです。
しかしこの二人の行く末が気になりました。

正直なところ強迫性障害というのは簡単に治る症状ではないのが現実です。
自分では向き合っているつもりでも強迫観念が勝つため、家族との暮らしも簡単ではありませんし、家族も一旦僕の症状が始まるとただ落ち着くのを待つしか術がないため困らせてしまいます。故に同じ症状を持つ人とは共感し、理解してもらえないと途端に自分が情けなくなる彼の気持ちは痛いほど伝わりました。
生きるのって大変です。それに寄り添う人も決して楽ではありません。

あまり現実的とは言えない結末ですが、物語として、彼女が選択した道、彼が選択した道のそれぞれが交差した先に、こういう希望があってもいいと思いました。

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あおねる

3.5心で通じ合っていれば

2025年6月8日
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好きな人に触れたい、
抱きしめられたい、
そんな身体的な繋がりも大切だけど、
心の通じ合いの方がずっと大切なことを改めて感じさせられる。

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上みちる

3.5好きを貫く意志が美しい!!

2025年5月20日
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琥珀糖

3.0恋愛模様

2025年5月15日
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単純

男(三山凌輝)は絵本作家、強迫性障害による潔癖症、学生時代からの恋人(久保史緒里)と同棲している。
男はグループセラピーで知り合った女(穂志もえか)と、恋人は韓国人のシェフをしている男(ファン・チャンソン)とそれぞれ親しくなる。
人生の次の一歩を踏み出すまではいいのだが、ラストは人それぞれ。

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いやよセブン

2.5強迫性障害による極度の潔癖症

2025年5月14日
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鑑賞方法:VOD

三山凌輝扮する水島良城は喫茶店でモジャの冒険なる絵本を描いていた。

外から帰ったら神経質に手を洗い、服を全部脱いで洗濯機で洗うなんて大変だ。必死の思いで久しぶりに彼女の手を握るなんてさ。強迫性障害による極度の潔癖症なんだってさ。好きな人にも触れないなんて辛いよね。綾瀬はるかの「今夜、ロマンス劇場で」を思いだしたよ。でも精神疾患は如何ともし難いし、健常者はどうしたらいいかも分からないね。それなのに同棲してるなんて地獄の苦しみじゃないかな。同情は禁物だよな。テーマの重要性は理解出来るけど、韓国人関係無いし、ちょっと非現実的だと思っちゃった次第。責任とれないくせに人のせいにしてさ、観てて腹が立ってくるんだよね。ラストシーンもまさかの安易すぎだと思ったよ。どうやって克服したのかいな。

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重

2.0期待しすぎていた

2025年5月10日
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みみたろ

3.0ぬくもり

2025年4月23日
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鑑賞方法:映画館


試写会→原作→映画
という手順を踏んだからこそ得られたものを書き記します。

1.脚本
強迫性障害を持つ彼といわゆる普通の彼女の日常を描いた物語
分かり合えないけど分かり合いたい、ぶつかり、離れ、引き寄せあう
同じ病気じゃなくとも誰もが当てはめることができ見ていて強い共感性を持ちました
普段認めることができない自分、認めたくない自分と向き合った感じでした

.

2.演者さん
試写会の後の登壇された皆さんは映画の中と全然違っていて、演技力の高さを凄く感じました。映画中違和感を感じることがなかった演技は、皆様が役を落とし込んでいたからなのだなと
特に三山さんはいい意味でギャップがありすぎました。笑

また主演となる3人は日頃、役者とは別にアーティスト活動を行っています
試写会の後はBE:FIRSTさんとチャンソンさんが生歌を披露してくださりまた違った一面を見ることができ、いくつもの側面を持っていて表現者ってかっこいい

.

3.監督

映画が終わった後小説を読み、監督の凄さを改めて感じました
同じ作品を模写するのではなく、原作の本質を残しながら限られた上映時間の中に納めることができるよう工夫された演出
何一つ違和感なく進む物語、内田監督が手掛けたからこそこの誰よりもが出来上がったんだなと思います


.
.


感想を書き記すのが、最後作品に触れてから、丸2ヶ月
身近に感じるからこそ今でも色褪せない作品だと気づくことが出来ました
この気持ちと向き合いながらどんな自分も、どんな相手も認め合っていきたい

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23ka

2.5個人的には色々気になる点があり、合わない作品でした‥

2025年3月23日
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komagire23

4.5素敵な映画が見れました

2025年3月20日
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鑑賞方法:映画館

難しいテーマを扱って首を傾げながらも、映画に引き込まれました。共感や納得感とかではない、この映画観れて良かったなと率直に思いました。久保さんの儚げな表情もハマり役だったかと。

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しんしん

4.5

2025年3月18日
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U-3153

4.0久保さん、よかったです

2025年3月9日
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鑑賞方法:映画館

幸せ

私が邦画を映画館に観に行く楽しみのひとつは女優さんを大きいスクリーンで観ることなのですが、この映画の久保史緒里さんも良かったです。久保さんは表情もいいですが、黒髪ロングの後ろ姿も画になるし、最後のショートカットの久保さんにもドキッとさせられました。映画全体の雰囲気に合っていて実に魅力的でした。穂志もえかさん、永田凛さんも良かった。
映像も奇をてらわず落ち着いた画で、2時間楽しめました。

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ならの月

3.5絵本を軸にした設定が良かった

2025年3月1日
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鑑賞方法:映画館

絵本を軸にした設定が良かった。少々間延びした感じと、韓国人の設定に違和感を感じた。最後のハッピーエンドもいきなりな感じが歪めなかった。とにかく絵本が良かった。

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ムクムク

5.0久保史緒里さんと三山凌輝さんの演技が素晴らしかった

2025年2月28日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

演技力が素晴らしかったからか久保史緒里さんが演じる月菜に感情移入しすぎてしまって、ずっと胸が締め付けられて苦しい映画でしたが、最後にその苦しさが安堵に変わって自然に涙が流れました。
主演の2人の演技は素晴らしかったのですが、絵本の内容やファン・チャンソンの役どころの設定、ラストの唐突な感じなどもう少し深くつめて制作してくれていたらもっと素晴らしい映画になったと思います。ただ、映画鑑賞中は役者の演技力がそのあたりの粗さをあまり気にさせずに中身に没頭させるくらいのものだったので、主演2人の演技力の高さから5つ星評価をつけさせていただきました。
映画を見て涙を流した経験はなかったので、見る価値はある映画だったと思います。

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KEOGO

1.0スマホで撮影した映画でも、題名だけは素晴らしい

2025年2月27日
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鑑賞方法:映画館

映画.COMの評価が良く、文学テイストの作品を期待して、観たのだが。。。 とてもアレな作品でした。

第1シーンで、店員が座布団をハンカチと言う 謎のミスがあった段階で、嫌な予感がしたが、それを覆す事はなく、始終テキトーマインドな映画作りには、脱帽でした。
特にアレなのは、撮影・照明。
街灯や月明かりとは関係ない方向に、影をだしてしまったり、照明の非存在感はハンパない。

撮影では、顔の表情が観たい重要なシーンなのに"逆光撮影"だったり、三脚を使わず、ブレたパンを行ったり、演出ではない手振れが有ったりピントの深度も理解できていないありさま <💩撮影賞>

編集でも、カットが繋げず、無理な絵を強引に入れたり。。。
撮影の多くは、午前中ぽい日差しばかりで、単調
更には、映画自体の時間間隔があいまいなので、
シーン・カットの繋ぎ間が、数十分なのか、数時間なのか、数日なのかもファジーに流されてしまっており、背景・空の明るさが輪をかけて混乱を誘発させました。
本作は原作がある作品とは思えない アレなシナリオ構成でした。
ご都合主義的な展開は、非常に稚拙なもので、並みの高校生でもこのレベルのシナリオは描けないでしょう。〈💩シナリオ賞〉
まさに お金がかかった"自主製作映画"でした。

また、舞台が西鎌倉である必然性もなく、鎌倉を表現するカットもない。

声や音も同時録音であったり、アフレコだったり。。。

この映画を観たら、先日観たばかりの「366日」と見比べて、どっちがアレなのか 比べたくなりました。

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YAS!

5.0美しく哀しい

2025年2月27日
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鑑賞方法:映画館

美しく哀しい
 青く澄み切った空、流れる雲、夕日、海岸、雨の音
 主題歌、そして久保史緒里。

主人公は強迫性障害・潔癖症だったけど、その他の病気や障害、例えば耳や目が不自由、歩けない、介護が必要な人たちでも、つきちゃんのように我慢しながら支えるしかない人、よしきのようにいってらっしゃいしか言えない人たちってたくさんいると思う。
寄り添ってくれる人、空を一緒に飛べる人がいるのはしあわせなこと。

一緒に空は飛べなかったけれど、どうやって克服したのかは分からなかったけれど、ラブストーリーのラストはこれがいい。

穂志もえか。出てきた時に「おぉ、ハリウッド女優がゲスト出演してくれている」て思った自分はなんと小市民。

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大吉