殺し屋たちの店
シリーズ紹介・あらすじ
イ・ドンウクとキム・ヘジュンが共演したスリラー。武器取引の違法販売に巻き込まれた女子大生が、生き残りをかけて謎の殺し屋集団に立ち向かう姿を描く。
原題:살인자의 쇼핑몰
製作国:韓国
シリーズ
スタッフ・キャスト
- 脚本
- チ・ホジン [シーズン1-2]
- イ・クォン [シーズン1-2]
- 演出(監督)
- イ・クォン [シーズン1-2]
イ・ドンウクとキム・ヘジュンが共演したスリラー。武器取引の違法販売に巻き込まれた女子大生が、生き残りをかけて謎の殺し屋集団に立ち向かう姿を描く。
原題:살인자의 쇼핑몰
製作国:韓国
シーズン2に岡田将生が出るというので、シーズン1を視聴してみたのだが、これが結構面白い。両親が死んで、叔父に育てたられた女子大生が主人公だが、何者かに狙撃されており、家の中に釘付けにされている。そんな彼女はおもむろにソファの裏から狙撃用の銃を取り出す。でも、彼女は普通の女子大生なのだ。
おじさんは実は殺し屋に違法な武器を販売する闇サイトのオーナーであり、叔父が死んで彼女が受け継ぐことになる。しかも、彼女は叔父に戦闘術を叩き込まれており、自らを狙う死角を倒しながら、成長していく。
そんなこんなで暗殺集団との争いに巻き込まれていき、実は叔父さんも生きていてという話で、シーズン2で暗殺集団との戦いはスケールアップしていくようだ。
アクションがド派手で楽しい。ストーリーもツイストきいていて飽きない。こういうドラマを日本でももっと作れるといいなあと思う。
シーズン2完走。
シーズン1を配信当初にジャケ買いならぬタイトル視聴で面白かったのでシーズン2配信は嬉しい。シーズン1の裏面のストーリーから始まるのは視聴者を喜ばせる脚本だなと思いました。が、シーズン2や劇場版になるとよくある「ストーリーや設定の肥大化」が気になりました。
民間軍事会社であるバビロンの規模がシーズン1で想像してたより大きいし、マーダーヘルプも個人経営にしてはシステム出来過ぎ。バビロンもマーダーヘルプもシーズン1くらいの規模で良かったんじゃないかな?それに、民間軍事会社のメンツ争い程度で人が死に過ぎ。
マーダーヘルプがバビロンのヤバい仕事を明かそうするのもジンマンの思想によるモノだし、そのジンマンも結局殺し屋だから、「何だかなー」って感じはします。
殺し屋に武器を売り、死体処理まで請け負う総合殺し屋商社という設定はワクワクするし、ガンアクションも見応えがある。玄里がイイ女。
Season 2まで鑑賞。脚本の巧みさ、キャストの魅力、目を見張るアクション、文句なしに一級のエンタメ。
五里霧中で始まり、謎を回収しつつ、叔父と姪の絆に収束するSeason 1。新たな敵や味方の裏切りに翻弄され、多くの犠牲を払うSeason 2。両シーズンの最終回のタイトルが、対になっているのがオシャレ(「よく聞け、チョン・ジアン」と「よく聞け、チョン・ジマン」)。
童顔のキム・ヘジュン(김혜준)は、不安げな表情が可愛くも、勇まい表情は凛々しく、護る対象として何とも言えず魅力的。Season 2は日本人キャストの登場も愉しく、続編の制作が愉しみ。
2018年以降の、あまりにも過剰な韓国推しには、正直辟易していますが、コレはSeason1から面白いし、Season2は更に萌えます 。ミリオタ推しですが、リアリティ重視の方には向かないので、YouTube等のハイライト動画での観る前チェックは必須かと。
面白かった。
とっても。